図書館大好き392

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ツボ」でしょうか♪

<市立図書館>
・昭和二十年夏、僕は兵士だった
・日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術

<大学図書館>
・アイヌと縄文
・ジャンク・フィクション・ワールド

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【昭和二十年夏、僕は兵士だった】


梯久美子著、角川書店、2009年刊

<「BOOK」データベース>より
南方の前線、トラック島で句会を開催し続けた金子兜太。輸送船が撃沈され、足にしがみついてきた兵隊を蹴り落とした大塚初重。徴兵忌避の大罪を犯し、中国の最前線に送られた三國連太郎。ニューブリテン島で敵機の爆撃を受けて左腕を失った水木しげる。マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄海上特攻を生き延びた池田武邦。戦争の記憶は、かれらの中に、どのような形で存在し、その後の人生にどう影響を与えてきたのか。『散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道』(大宅壮一ノンフィクション賞)の著者が綴る、感涙ノンフィクション。

<読む前の大使寸評>
例年、終戦記念日のころには、各メディアで戦争がとりあげられるわけで・・・
太子も気になったのです。

amazon昭和二十年夏、僕は兵士だった



【日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術】


日経BP社編、日経BP、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
テクノロジーはどこまで進化するのか?どの分野のどれが有望なのか?人の仕事を本当に奪っていくのか?日経BP社の専門誌編集長が2017年以降を展望。ビジネスパーソンが知っておくべき100の技術の価値を解説!
【目次】
1章 すべてが変わるーここまで来たテクノロジー/2章 交通が変わるー自動車はサービスに/3章 住まいが変わるー「木造の時代」再び/4章 医療が変わるー再生医療のカギ「自己活用」/5章 産業が変わるーブロックチェーン、IoTの影響は/6章 危険から守るー見守りから情報セキュリティまで/7章 もっと速く、便利にーAI、ICTでこう変わる/8章 課題を見極めるー死角はないか

<読む前の大使寸評>
2016年発行という古さがきなったが、内容的には陳腐化していないように思ったのです。帰って調べてみると『日経テクノロジー展望2019 世界をつなぐ100の技術』というのが出ているようです。

rakuten日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術



【アイヌと縄文】



瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、最近のさまざまな研究や調査で明らかになっている。平地人となることを拒否し、北海道という山中にとどまって縄文の習俗を最後まで守り通したアイヌの人びと、その文化を見ていけば、日本列島人の原郷の思想が明らかになるにちがいない。交易、祭祀、葬制、遺跡とその遺物、言語などの多方面にわたる最新のアイヌ研究を総合し、弥生文化を選択した現代日本人にとって、ありえたかもしれないもうひとつの歴史を叙述する野心的試み。

<読む前の大使寸評>
弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。

rakutenアイヌと縄文



【ジャンク・フィクション・ワールド】


風間賢二著、新書館、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
ドラキュラ、フランケンシュタイン、宇宙戦争、タイムマシン、地球空洞説、アトランティス…ホンモノの小説は遠慮会釈なく面白い。
【目次】
『吸血鬼ドラキュラ』は単なる怪奇小説じゃない!/火星人は人類の末裔?/人間は猿か天使か?/“邪視”を持つ男の物語/アイデンティティのエントロピー状態/地球の中はカラッポ?/失われた世界を求めて/海がこわい/最後に合理が勝つ?/恋愛という病を伝染させる小説群〔ほか〕

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、宇宙戦争、タイムマシン、地球空洞説など、目くるめくジャンク・フィクションが並んでいて・・・楽しそうな本やでぇ♪

rakutenジャンク・フィクション・ワールド


************************************************************

とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き391



この記事へのコメント