『嵐山光三郎アンソロジー』

<『嵐山光三郎アンソロジー』>
図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。
嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので、この本も期待できそうである♪

・・・ということでこの際、嵐山さんの著作などを並べてみました。

・老いてますます明るい不良(2016年刊)
・魔がさす年頃(2012年刊)
・文人暴食(2006年刊)

100分de名著・徒然草今日から始まる「100分de名著・徒然草」 より

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『老いてますます明るい不良』7:嵐山さんの母の長寿祝金
『老いてますます明るい不良』6:71歳の不良なる日々p141~143
『老いてますます明るい不良』5:いつ死んだってよくないp136~139
『老いてますます明るい不良』4:「私、7歳でグレて70年」の続きp10~13
『老いてますます明るい不良』3:嵐山さんの交友関係p47~49
『老いてますます明るい不良』2:美人という不幸p31~34
『老いてますます明るい不良』1:私、7歳でグレて70年p4~7

『魔がさす年頃』 2:下り坂人生
『魔がさす年頃』 1:日中文化交流協会の招待旅行

『文人暴食』4
『文人暴食』3:織田作之助
『文人暴食』2:金子光晴
『文人暴食』1:寺山修司
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【老いてますます明るい不良】


嵐山光三郎著、新潮社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
今が一番という「老いる」技術。勝手に生きなきゃ自分の人生、もったいない!笑いの隠し味に人生哲学満載。

<読む前の大使寸評>
嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので・・・この本も期待できそうである♪

rakuten老いてますます明るい不良



【魔がさす年頃】
嵐

嵐山光三郎著、新潮社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
著者の人生、いつも「つい魔がさしたとき」が次のステップになった。「不良定年」その後の人生全開的日々実録。
【目次】
序章 魔がさす年頃/第1章 魔がさす気配/第2章 いらいら/第3章 自律神経出張中/第4章 蝉時雨

<読む前の大使寸評>
魔がさす年頃とは何やねん?・・・・魔がさすように借りた次第でおま♪

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【文人暴食】


嵐山光三郎著、新潮社、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
野人・怪人と謳われた南方熊楠の好物はアンパン。本職が牛乳屋の伊藤左千夫は丼飯に牛乳をかけてもりもり食べたそうな。人肉嗜好の金子光晴は口腔内の頬肉を食いちぎって試食したというから驚きだ。そして美食家の折口信夫は若い頃のコカイン常用で殆ど嗅覚がなかったし、アル中の極みは若山牧水だった。ああ、食は人なり。三十七文人の食癖にみる近代文学史。『文人悪食』の続編。

<読む前の大使寸評>
嵐山さんの食のエッセイであるが・・・
文人の食癖は、正直言って、あまり美味しそうとは言えないなあ。

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