日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館

<日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館>
3連休にかかっていて混雑が予想されるが・・・
待ってられないということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。

今回の出し物は「万引き家族」と「運び屋」であり、館主の設けたテーマは「日本の名匠×世界の巨匠」となっています。

毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては、お説ごもっともじゃないでしょうか♪



【万引き家族】


是枝裕和監督、2018年制作、2019.7.15観賞

<Movie Walker作品情報>より
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた、是枝裕和監督による人間ドラマ。祖母の年金を頼りに、足りないものを万引きで賄っている一家が、ひとりの少女を迎え入れたのを機にバラバラになっていくさまがつづられる。一家の主をリリー・フランキー、その妻を安藤サクラが演じるなど、個性派たちの熱演が物語をより一層味わい深いものにしている。

<大使寸評>
パルシネマでは封切館公開のだいたい半年後に観られるのだが、この映画に関しては1年待たされたことになります。待ちくたびれた名作といいましょうか。

この犯罪者家族のそれぞれが・・
法に則らないが、独特な倫理観を持っているのがええでぇ♪

movie.walker万引き家族


この映画館では毎回、幕間にお昼の弁当を食べるのだが・・・・
今回はダイエーで買ったおにぎりと菓子パンでした♪


【運び屋】


クリント・イーストウッド監督、2018年米制作、2019.7.15観賞

<Movie Walker作品情報>より
巨匠クリント・イーストウッドが、麻薬カルテルの運び屋である90歳の老人を演じ、『グラン・トリノ』以来10年ぶりに自作で主演を務めた人間ドラマ。なぜ、たったひとりで10年もの間、麻薬カルテルの運び屋をしていたのか、驚きの事実が明らかになる。麻薬カルテルのボスをアンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官をブラッドリー・クーパーが演じる。

<大使寸評>
この作品を劇場で観るのは2度目になるが、二本立て館では良くあることです。イーストウッド監督の自演・監督作品は10年ぶりとのことであるが・・・ええでぇ♪

捜査官を演じたブラッドリー・クーパーはイーストウッド作品の常連でもあるが、なかなか渋いでぇ。

movie.walker運び屋

この2作品とも、「犯罪と家族の絆」を扱っています。
このテーマによって多くの名作が生まれたように・・・狙い目というか、ある種の普遍性があるのかも♪

二本観終わって館外に出る際、入口で人の列が見られたが、この2本立て館では異例の光景でした。
やはりこのニ作品の組み合わせはめったにみられない豪華組み合わせだったようです。

パルシネマ上映スケジュール




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