図書館大好き380

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「日本美術」でしょうか♪

<市立図書館>
・巨大ブラックホールの謎
・エンデと語る
・もっと知りたい長沢蘆雪


<大学図書館>
・へそまがり日本美術
・江戸の想像力

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【巨大ブラックホールの謎】


本間希樹著、講談社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
 200年以上前にその存在が予言されながら、いまだ多くの謎に包まれており、厳密にはその存在すら確認されていない。一般相対性理論による理論的裏付けから1世紀、「ブラックホール」という命名から半世紀、人類はついに「黒い穴」を直接見る力を手に入れようとしている。最新望遠鏡が解き明かす、巨大ブラックホールの謎を第一人者が解説する。
【目次】
第1章 ブラックホールとは何か?/第2章 銀河の中心に潜む巨大な穴/第3章 200年前の驚くべき予言/第4章 巨大ブラックホール発見前夜/第5章 新しい目で宇宙を見るー電波天文学の誕生/第6章 ブラックホールの三種の神器/第7章 宇宙は巨大ブラックホールの動物園/第8章 巨大ブラックホールを探せ!/第9章 進む理解と深まる謎/第10章 いよいよ見える巨大ブラックホール

<読む前の大使寸評>
昨今の報道によれば、世界中の望遠鏡が組んでブラックホールの画像を捉えたようで、謎はかなり狭まったようですね♪
なお、著者は国際研究チームの日本側のチームリーダーを務めたとのことです。

<図書館予約:(5/18予約、6/22受取)>

rakuten巨大ブラックホールの謎

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【エンデと語る】


子安美智子著、朝日新聞出版、1986年刊

<「BOOK」データベース>より
エンデの話はのっけから核心にはいり、現代の金融体制やエネルギー問題、文学の役割や意識の問題、R・シュタイナーの思想まで、話題は深く広がって、喫茶店、自宅、レストランと場所を移しながら深夜にまでおよんだ。そこにはエンデの作品を読む“秘密の鍵”が示されているだけでなく、時代に向かい合うひとりの文学者の全体像が浮き彫りにされている。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/19予約、6/22受取)>

rakutenエンデと語る

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【もっと知りたい長沢蘆雪】


金子信久著、東京美術、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
1部 蘆雪の足跡(前半期ー出生から天明六年まで/紀南行きー天明六年から七年頃/後半期ー天明八年から亡くなるまで)/2部 蘆雪を楽しむ、考える(主題/技法/造形感覚/作品の趣)
 
<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenもっと知りたい長沢蘆雪


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【へそまがり日本美術】


府中市美術館編、講談社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形…決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる日本人の「へそまがりな感性」が生んだもうひとつの日本美術史。仙〓、若冲、蘆雪、国芳、家光…全138点。
 
<読む前の大使寸評>
地方の美術館がこれだけ多彩でかつ面白い本を編纂したことに、驚くわけでおます。
ヘタウマ、禅画、俳画、南画の違いにも触れているあたりも、ええでぇ♪

rakutenへそまがり日本美術

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【江戸の想像力】


田中優子著、筑摩書房、1992年刊

<「BOOK」データベース>より
近世的なるものとは何だったのか―。平賀源内と上田秋成という同時代の異質な個性を軸にしながら、博物学・浮世絵・世界図・読本といったさまざまなジャンルの地殻変動を織り込んで、江戸18世紀の外国文化受容の屈折したありようとダイナミックな近世の〈運動〉を描いた傑作評論。1986年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞作。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、思いのほか画像の多いのが楽しい本である。
この本のデータは1992年刊の文庫本のものだが、借りたのは1986年刊のハードカバーでした。

amazon江戸の想像力

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き379



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