川村元気著『百花』を図書館予約したが

<川村元気著『百花』を図書館予約したが>
川村元気著『百花』を図書館予約したが、副本10、予約196なので、3ヶ月くらいは待たされることになるかな。

ところで、川村元気といえば映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』『君の名は』など制作した多彩なアーティストであり、常にメディア上で先行しているようです。


【百花】


川村元気著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大晦日、実家に帰ると母がいなかった。息子の泉は、夜の公園でブランコに乗った母・百合子を見つける。それは母が息子を忘れていく、始まりの日だった。認知症と診断され、徐々に息子を忘れていく母を介護しながら、泉は母との思い出を蘇らせていく。ふたりで生きてきた親子には、どうしても消し去ることができない“事件”があった。母の記憶が失われていくなかで、泉は思い出す。あのとき「一度、母を失った」ことを。泉は封印されていた過去に、手をのばすー。現代において、失われていくもの、残り続けるものとは何か。すべてを忘れていく母が、思い出させてくれたこととは何か。

<読む前の大使寸評>
川村元気といえば映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』『君の名は』など制作した多彩なアーティストであり、常にメディア上で先行しているようです。

<図書館予約:(6/14予約、副本10、予約196)>

rakuten百花


5年ほど前に読んだ『世界から猫が消えたなら』です。

【世界から猫が消えたなら】
猫

川村元気著、小学館、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。2013年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!

<大使寸評>
著者の経歴を見ると、映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』など製作したそうだが、本書が初の著作だそうです。
それが大ヒットしたのだが、天才肌の新人なのかも♪

この本はエッセイ集とも小説ともとれる編集になっていて・・・
読みやすくて気がきいているのです。

なお、借りたのは2012年刊のハードカバーです。

rakuten世界から猫が消えたなら





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