ゴジラ  キング・オブ・モンスターズR1

<ゴジラ  キング・オブ・モンスターズR1>
ハリウッド版のゴジラ映画が公開されていて、ハリウッド映画嫌いの大使は観に行くかどうか、迷っていたのだが・・・
どでかいモンスターの破壊力を観たいということで、結局観にいくことにしたのです。

R1:この映画を観たので、追記しました。
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【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ】


マイケル・ドハティ監督、2019年、米制作、2019.6.03鑑賞

<Movie Walker作品情報>より
 日本が世界に誇る怪獣映画シリーズ『ゴジラ』。そのハリウッド版となる『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を描くSFアクション。

 復活した神話時代の怪獣モスラ、ラドン、キングギドラとゴジラが激突。世界の破滅を阻止せんとする未確認生物特務機関モナークの活躍を描く。前作に引き続き、渡辺謙がモナークの生物学者役で出演する。

<観る前の大使寸評>
どでかいモンスターの破壊力を観たいということで、結局観にいくことにしたのです。

<観た後の大使寸評>
『GODZILLA ゴジラ』の続編ということで、未確認生物特務機関「モナーク」の秘密基地が世界中に作られていて、やや子供だましではあるが目をつぶっておこう。

だいたい太子にしても、アンギラス、ラドン、モスラと見続けてきたが、キングギドラあたりで、もうこんな子供だましは卒業だと思ったわけで・・・
可愛げのない子供であった(汗)。

おっと、ケチをつけるわけではない。この続編は全篇にわたって怪獣バトルが繰り広げられていて、けっこう騒がしいというか面白いのです。

キングギドラが地球外生命体、ゴジラが地球生まれの怪獣として、この2体の覇権争いがメインテーマとしてあるわけで・・・その脇を古代生物学者の家族や、シーシェパードのような環境テロ集団や、ゴジラを愛する芹沢猪四郎博士(渡辺謙)たちがかためております。

それから、エンドロールには、アンコール画面が観られるので、お見逃しなく。
(かなりネタバレになったかな)

Movie Walkerゴジラ キング・オブ・モンスターズ
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト


5年前に観た『GODZILLA ゴジラ』です。

【GODZILLA ゴジラ】
新ゴジラ

ギャレス・エドワーズ監督、2014年、米制作、H26.9.6観賞

<Movie Walker映画解説>より
日本が世界に誇る怪獣映画のビッグネーム、ゴジラの『ゴジラ FINAL WARS』以来10年ぶりの復活作で、巨大怪獣ゴジラの出現に翻弄される人々の姿を描くパニック・アクション。地球に飛来した未知の生命体の恐怖を描いた『モンスターズ 地球外生命体』のギャレス・エドワーズが監督を、アーロン・テイラー=ジョンソンが主演を務める。

<観る前の大使寸評>
子供心に、恐怖と哀しみを与えた初代ゴジラであったが、果たして今度のハリウッドGODZILLAはどうなんだろう。

<観た後の大使寸評>
初代のゴジラ映画のオマージュとして、出来、不出来は関係なく観にきたわけですが、予想以上に面白い映画に仕上がっています。
近代装備の米軍との戦い、ゴジラと翼竜(映画ではムートーという呼び名)とのバトルに圧倒されたのだが・・・
東京近郊に隔離された秘密基地が日米共同で作られていたが、そのあたりの胡散臭い背景について詮索していると、楽しみが減ってしまうので、この際放っておこう。
さらに、有機体が核物質を食料とする設定は、どう考えても科学的に説明がつかないのだが、この際放っておこう。

導入部のシリアスなSFタッチから・・・だんだんとオーソドックスな怪獣バトル映画になってくるのが、ええな~♪
監督、および制作スタッフが怪獣バトル映画の醍醐味を知っているのでしょうね。
口から光線を吐くシーンには、思わず拍手したくなったのだが、昨今の観客にはそんなアホはいないのです。

Movie WalkerGODZILLA ゴジラ
『GODZILLA ゴジラ』公式サイト


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