『空母いぶき』を観たいR1

<『空母いぶき』を観たいR1>
新聞に映画『空母いぶき』の大きな広告が出たので、心騒ぐ大使である。
(5月24日より、全国公開とのこと)

以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・
これだけ、入れ込むと、劇場に足を運ぶことになるでしょうね。

R1:観たあとの寸評を追記

【空母いぶき】


若松節朗監督、2019年制作、2019.5.25鑑賞

<movie.walker作品情報>より
 かわぐちかいじの同名コミックを「沈まぬ太陽」の若松節朗監督が映画化。20XX年、日本領土である波留間群島の一部が謎の武装集団に占領された。

 自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》が出動するが、敵のミサイル攻撃を受け、想定を超えた戦闘状態に突入する。

 出演は「散り椿」の西島秀俊、「嘘八百」の佐々木蔵之介。脚本は「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。

<見る前の大使寸評>
かわぐちかいじの同名コミックが週刊誌で連載中なので、大学図書館で最新号を鋭意フォローしているのです。
同名コミックでは、空母決戦の真最中であるが…
さて、実写映画ではどんなかな?

<観たあとの大使寸評>
波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、日本の領土が占領された・・・
“東亜連邦”が日本の領海・領土を侵したのだと判明したのだが、地政学的にこれだけの軍隊を持つ国は中国を置いてないわけで、(うだうだ文句を言わずに)映画が始まった直後から東亜連邦を中国に読み替えて観ることにしたのです。

 それにしても、専守防衛という枷をはめられた自衛隊がいかに戦うかという堅い観方もできる作品となっていて、なかなか面白い映画でした。
ただ、描かれた戦闘がことごとくニッポンの完勝であり、気分はいいけどちょっと非現実的ではないか。

現在進行中のコミックとは関係ないつくりになっているが、お奨め作品でおます。

movie.walker『空母いぶき』


wikipediaで空母「いぶき」を見てみましょう。

DDV-192 「いぶき」より
 ペガソス計画によって生み出された、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦。分類上は軽空母となる。新設された第5護衛隊群の旗艦である。

 艦名は第二次世界大戦中、マル急計画により設計変更されたものの、未完成のまま終戦を迎えた幻の空母「伊吹」にちなむ。建造中はコードネームの「ペガソス」の名で呼ばれていた。

 設計はヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を改良したものである。大きな特徴としては、日本初のスキージャンプ式の飛行甲板の採用がある。

 艦載機はF-35JBが15機のみ配備されているが、これは専守防衛を鑑みて、航続距離の長い対地攻撃型ではなく、あくまで対潜水艦用であると説明するためである。F-35JBはすでに作戦において4機失われており、現在の配備数は11機と推定される。

 対空兵器はベース艦である「いずも」同様、他の護衛艦と比較して少なく、SeaRAM2基とファランクス20ミリCIWSだけであり、艦隊の防衛は随伴する護衛艦に任されている。


映画【空母いぶき】ネタバレあらすじ「秋津(西島秀俊)が目指す日本の未来」感想評価もがディープでおます。

『空母いぶき』を観たいR0

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