『新説・あなたの知らない岡本太郎』2

<『新説・あなたの知らない岡本太郎』2>
図書館で『新説・あなたの知らない岡本太郎』という大型ムックを手にしたのです。
雑誌『カーサ ブルータス』の特別編集ムック・シリーズとのことであるが・・・大型本の全篇に画像満載であり、ええでぇ♪
ぱらぱらとめくると、太郎さんの家の内外の写真が多く、興味深いのです。


【新説・あなたの知らない岡本太郎】


ムック、マガジンハウス、2011年刊

<出版社>より
ムックにつきデータ無し

<読む前の大使寸評>
雑誌『カーサ ブルータス』の特別編集ムック・シリーズとのことであるが・・・大型本の全篇に画像満載であり、ええでぇ♪
ぱらぱらとめくると、太郎さんの家の内外の写真が多く、興味深いのです。

rakuten新説・あなたの知らない岡本太郎

≪赤い手/青い手≫

「10 パブリックアート」で、全国で見られる太郎の作品を、見てみましょう。

<赤い手/青い手>p112~113
 1982年、西門買物公園通りの開通に合わせて設置された。このモニュメントは商店街を訪れた人々を出迎えては送り出す。それを日々繰り返すことで、市民の日常の記憶に溶け込んでいく。

 太郎がパブリックアートに抱いていた思い「芸術作品として見る必要もなく通りすぎるような空間にあって、無意識に心情を変貌させる」がまさに表現されている作品だ。

  ◇
神奈川県相模原市の西門買物公園通り。JR横浜線相模原駅から徒歩15分。駅から南に約1km離れた、国道16号線と横浜線に接した全長約450mの商店街。突き当りは広大な米軍基地になっている。


もう一つ見てみましょう

<歓喜>p109
≪梵鐘 歓喜≫

 16世紀末~17世紀初期にかけて創建された曹洞宗の由緒ある寺、久国寺に、常識では考えられないイバラのような角が突き出した梵鐘がある。戦争によって応召された鐘を新調するために住職が依頼し、設置された。現在も大晦日の夜には、除夜の鐘が鳴り、人々の喜びや悲しみなどさまざまな感情、叫びが交じった鐘の音を聴くことができるという。

  ◇
愛知県名古屋市北区久国寺内。無休。拝観無料。名古屋駅から名古屋市営東山線で栄町駅にて、名鉄瀬戸線に乗り換え、名鉄清水駅下車、徒歩6分。残念ながら、鐘を突くことはできないが、鐘に描かれた人間や動物の絵をじっくりと観察したい。



『新説・あなたの知らない岡本太郎』1

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