映画館で観たミュージカル映画といえば

<映画館で観たミュージカル映画といえば>
映画館で観たミュージカル映画といえば・・・
そんなに数多いわけではないが、以下に並べてみます。

60年代から現在までかなりのブランクがあるのだが・・・
ハリウッド映画が嫌いというか、特に好きなジャンルでもなかったようでんな。

・ウェストサイドストーリー(1961年米制作)
・シェルブールの雨傘(1964年仏制作)
・サウンドオブミュージック(1965年米制作)
・グレイテスト・ショーマン(2018年米制作)

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【ウェストサイドストーリー】


ロバート・ワイズ 、 ジェローム・ロビンス監督、1961年米制作

<Movie Walker作品情報>より
ブロードウェイ・ミュージカルの70ミリによる映画化。「ロミオとジュリエット」を現代化したラブロマンスを縦系にして現代の青春悲劇をリアルに描いた作品。原作は「旅情」の作者アーサー・ローレンツ。脚色をアーネスト・リーマンが担当した。監督は「拳銃の報酬」のロバート・ワイズと振付も兼ねているジェローム・ロビンスの共同。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ。画面構成にタイトルをデザインしたソール・バスが一役加わっている。音楽は「踊る大紐育」「波止場」のレナード・バーンスタイン。出演者はナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ラス・タンブリンなど。

<大使寸評>
ミュージカル映画の魅力に目覚めた映画である♪
主役2人が歌う「ツナイト」もいいが、ジョージ・チャキリスの踊りも良かった。

movie.walkerウェストサイドストーリー


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【シェルブールの雨傘】


ジャック・ドゥミー監督、1964年仏制作、観賞

<Movie Walker作品情報>より
カトリーヌ・ドヌーヴ主演。「新・七つの大罪」(淫乱の罪)のジャック・ドゥミーがシナリオを執筆、自ら演出したミュージカル。戦争によって引き裂かれた男女の切ない運命をつづる。2009年1月31日(土)デジタルリマスター版にて再上映。

<大使寸評>
この映画のストーリーが切なくて洒落ていたが・・・
なんといっても、先日他界したミシェル・ルグランの作曲が良かった♪

movie.walkerシェルブールの雨傘

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【サウンドオブミュージック】


ロバート・ワイズ監督、1965年米制作

<Movie Walker作品情報>より
アカデミー賞に輝く不朽の名作。ナチス支配を乗り越えて生きようとする一家の姿を、美しい音楽を盛り込んで描き出す。2003年に40年の歳月を経てニュープリント・デジタルリマスター版となって登場。2011年<第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本>にて再上映。

<大使寸評>
このミュージカル映画では「ドレミの歌」と「エーデルワイス」の2曲でんな♪

movie.walkerサウンドオブミュージック


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【グレイテスト・ショーマン】


マイケル・グレイシー監督、2017年米制作、2019.2.08観賞

<Movie Walker作品情報>より
 19世紀なかばのアメリカでショービジネスの原点を築いた実在の興行師、P.T.バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル映画。他の人には真似のできない個性を持ったエンターテイナーを集めた型破りなショーで人々を驚かせたバーナムの半生が語られる。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞を受賞したコンビが楽曲を手がける。

<大使寸評>
サーカス公演の原点が描かれているが、歌とダンスの迫力がええでぇ♪
ワスプの貴族文化とか、白人暴徒とか当時の世相は混沌としているわけで・・・こんな背景のなかで型破りのショーが生れたようです。

バーナムの半生をわりと骨太に描いた出来栄えは、ハリウッド嫌いの大使としても認めざるを得ないのです。

movie.walkerグレイテスト・ショーマン


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