図書館大好き360

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「二人の村上」でしょうか♪

<市立図書館>
・洞窟おじさん
・仙人の桜、俗人の桜
・サラダ好きのライオン
・賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。

<大学図書館>
・今回はなし

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、2/28受取>

amazon洞窟おじさん



【仙人の桜、俗人の桜】


赤瀬川原平著、JTB、1993年刊

<「BOOK」データベース>より
「路上観察」のメスが全国各地の日本文化を腑分けしてゆく、にっぽん解剖紀行。

<読む前の大使寸評>
この本の副題が「にっぽん解剖紀行」となっているが・・・さて、どれだけの料理が見えるのか期待するのです。

amazon仙人の桜、俗人の桜



【サラダ好きのライオン】


村上春樹, 大橋歩著、マガジンハウス、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
男がオムレツを作るとき、どんな風景がいちばんふさわしいでしょう?おたくの猫には、音楽の好き嫌いがあると思いますか?村上春樹さんは占い師として、はたして大成したでしょうか?最新のムラカミ情報満載の「村上ラヂオ」第三作。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenサラダ好きのライオン



【賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。】


村上龍著、ベストセラーズ、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
敗者であふれ、思考放棄の国の脱・幸福論。
【目次】
寂しい人ほど笑いたがる/フィデル・カストロと会ったころのこと/幸福かどうかなど、どうでもいい/「何でも見てやろう」と「別に、見たいものはない」/反体制派なのにエリート、かつお金持ち/一生これでOKというプライドと充実/情熱はなかったし、今もない/いくつになっても元気です、という嘘/いまだに続く心の中の戦後/フェラーリに火をつけろ〔ほか〕

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると なんか見たような本であるが、まっいいかと借りたのだが・・・
帰って調べてみると、この本をおよそ4年前に借りていたことがわかりました。で、(その2)としています。

rakuten賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き359

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