すばらしきミュージカル映画・・・2本立て館

<すばらしきミュージカル映画・・・2本立て館>
寒波到来のなか、くだんの2本立て館に繰り出したが・・・・
今回の出し物は「グレイテスト・ショーマン」と「リメンバー・ミー」であり、館主の設けたテーマは「すばらしきミュージカル映画たち」となっています。

毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては、申し分ないんじゃないでしょうか♪

なお、大使がテーマを設けるなら「歌とダンスはええでぇ♪」となるわけです。



【グレイテスト・ショーマン】


マイケル・グレイシー監督、2017年米制作、2019.2.08観賞

<Movie Walker作品情報>より
 19世紀なかばのアメリカでショービジネスの原点を築いた実在の興行師、P.T.バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル映画。他の人には真似のできない個性を持ったエンターテイナーを集めた型破りなショーで人々を驚かせたバーナムの半生が語られる。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主題歌賞を受賞したコンビが楽曲を手がける。

<大使寸評>
サーカス公演の原点が描かれているが、歌とダンスの迫力がええでぇ♪
ワスプの貴族文化とか、白人暴徒とか当時の世相は混沌としているわけで・・・こんな背景のなかで型破りのショーが生れたようです。
バーナムの半生をわりと骨太に描いた出来栄えは、ハリウッド嫌いの大使としても認めざるを得ないのです。

movie.walkerグレイテスト・ショーマン


この映画館では毎回、幕間にお昼の弁当を食べるのだが・・・・
今回はダイエーで買ったコロッケとサンドイッチでした♪


【リメンバー・ミー】


リー・アンクリッチ監督、2017年米制作、2019.2.08観賞

<Movie Walker作品情報>より
 死者の国に迷い込んでしまった少年の冒険を描き、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたファンタジーアニメ。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフに、誰も見たことのない死者の国をカラフルな映像で作り出し、美しいメロディが物語を盛り上げる。

<大使寸評>
メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフにしているそうで、音楽はいいのだが・・・
コミカルな骸骨には、もうひとつ乗りきらないのです。

Movie Walkerリメンバー・ミー

まあ、ミュージカル映画なら罪はないだろうということで・・・
「原則としてハリフッド映画を観ないという方針」にしている大使にとって、(敵情視察ということもあって)久々の米映画の2本立てを観たわけです。

ミュージカル映画ということでは、『ウェストサイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』、『シェルブールの雨傘』以来に観たのではなかろうかという大使でおました。おや、『ヘアスプレー』もミュージカル映画だったかな?

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