人工「流れ星」への拘り

<人工「流れ星」への拘り>
ALE社長岡島礼奈さんの人工流れ星への拘りがすごいのです。


まず、ALE社のサイトを見てみましょう。

ALE Co., Ltd. ー 衛星から人工流れ星を流す宇宙ベンチャーより
初号機の打ち上げが成功し、地上との初通信ミッション完了

■打ち上げ結果および運用状況
初号機は2019年1月18日9時50分20秒(日本標準時)に、「革新的衛星技術実証1号機」の7機の衛星の一つとして国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)のイプシロンロケット4号機に搭載され軌道投入に成功いたしました。

その後、初号機と東北大学の地上局との通信が正常に行えることを確認いたしまし


ちょっと古い日経の記事であるが、岡島礼奈さんの原点を見てみましょう。

2018/08/16 気鋭ベンチャーは人工「流れ星」を作り出すかより


■一斉に流れる「流星群」を作りたい
宇宙ベンチャーは国内外で活況を呈している。米アマゾンのジェフ・ベゾス氏が創業したブルーオリジンや米テスラのイーロン・マスク氏が経営するスペースXは、民間でのロケット事業を手掛けている。

国内でも旅行会社HISと全日本空輸(ANA)が宇宙機開発ベンチャーのPDエアロスペースに出資。8月にはIHIや川崎重工業が事業協力を検討するスペースウォーカーが、2027年に日本国内として初の有人宇宙飛行の実現を目指すと公表した。

その中でも異彩を放つのが、ベンチャー企業のALE(エール、東京都港区)だ。人工的に流れ星を再現し、地上にいる人に宇宙を舞台にしたエンターテインメントを提供しようとしている。同社は7月中旬、2020年に広島を中心とした瀬戸内地域で、世界初の人工流れ星ショーを行うと発表した。

ALEの創設者でもある岡島礼奈・代表が流れ星に魅了されたのは17年前の2001年のこと。当時、東京大学の学生だった岡島氏は友人に誘われ、しし座流星群を見に行き、流れ星の楽しさを知った。

一方で、物足りなさも感じたという。「流星群というから流れ星のシャワーを浴びるイメージだったが、実際は十数分ごとにしか現れない」(岡島氏)。

「実際に複数の流れ星が同時に『流星群』として流れるのを見たい」(岡島氏)と人工流れ星の事業化を考え、2011年にALEを創業した。もともと理学の博士号を取得するなど天文学を研究していたバックグラウンドがあり、流れ星を人工的に作り出せれば面白いと思ったという。

「むしろ工学などを専門にしていたら、技術のことを心配して思い立てなかったかも」と岡島氏は振り返る。

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