『ギャシュリークラムのちびっ子たち』1

<『ギャシュリークラムのちびっ子たち』1>
図書館に予約していた『ギャシュリークラムのちびっ子たち』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。

この絵本は『絵本の冒険』という本で大人向けの絵本ということでとりあげていたもので、アルファベット26文字それぞれを名前の頭文字とする計26人の子供たちが、それぞれがそれぞれ違う理由で死んでいくという絵本とのこと。


【ギャシュリークラムのちびっ子たち】


エドワード・ゴーリー著、河出書房新社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまをアルファベットの走馬灯にのせて独自の線画で描いたゴーリーの代表作。

<読む前の大使寸評>
この絵本は『絵本の冒険』という本で大人向けの絵本ということでとりあげていたもので、アルファベット26文字それぞれを名前の頭文字とする計26人の子供たちが、それぞれがそれぞれ違う理由で死んでいくという絵本とのこと。

<図書館予約:(1/14予約、1/20受取)>

rakutenギャシュリークラムのちびっ子たち


死亡例をみっつほど、見てみましょう。


K is for Kate who was struck with an axe
Kはケイト まさかりぐさり



F is for Fanny sucked dry by a leech
Fはファニー ヒルがきゅうけつ



B is for Basil assaulted by bears
Bはベイジル くまにやられた

・・・なるほど、子ども向けの絵本とは言えませんね。


『絵本の冒険』をつけておきます。

【絵本の冒険】


小野明、他著、フィルムアート社、2018年刊

<商品の説明>より
感性を磨きたい、よみ手とつくり手のために
よもうがよむまいが、伝わるんだよ、絶対に。――五味太郎
絵本はいろいろな職業の人が、一生で一度は誰でもつくったほうがいい。――荒井良二

<読む前の大使寸評>
おお 絵本に関する百科事典のような本ではないか・・・
ショーン・タンの『アライバル』も載っていました。

amazon絵本の冒険

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