図書館予約の軌跡154

<図書館予約の軌跡154>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。
サピエンス全史(上、下)を大学図書館で見つけたので、この本の市図書館予約を取り消すことにしました。

<予約中>
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、副本2、予約37)現在6位
・the four GAFA 四騎士が創り変えた世界(10/13予約、副本5、予約83)現在40位
・山尾悠子『飛ぶ孔雀』(11/08予約、副本4、予約26)現在12位
・更科巧「絶滅の人類史」(11/18予約、副本9、予約67)現在41位
・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、副本23、予約366)現在286位
・角幡唯介「極夜行」 (12/02予約、副本7、予約93)現在71位
・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在84位
・大東建託の内幕(1/06予約、副本5、予約42)現在36位
・堀江貴文「これからを稼ごう」(1/12予約、副本7、予約68)現在60位
・創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集(1/31予約、副本3、予約0)

<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・天子蒙塵(2)
・樹木希林『一切なりゆき』
・領土消失 規制なき外国人の土地買収
・多和田葉子「エクソフォニー」
・高橋源一郎『読んじゃいなよ』
・銃・病原菌・鉄(上)
・トランスヒューマンガンマ線バースト童話集:図書館未収蔵
・文明に抵抗した弥生の人びと:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・Coloring in Wadaland―和田誠カラー作品集:図書館未収蔵
・高橋源一郎『ニッポンの小説』:以前に借りている
・阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』:芸工大に収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・『一汁一菜でよいという提案』
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)

<予約分受取:12/18以降> 
・佐藤哲也「ぬかるんでから」(12/13予約、12/18受取)
・南伸坊「ねこはい」    (12/13予約、12/18受取)
・高村薫「神の火」 (12/15予約、12/21受取)
・原田マハ『フーテンのマハ』(8/06予約、12/21受取)
・『螢・納屋を焼く・その他の短編』(1/04予約、1/14受取)
・いしいしんじ『トリツカレ男』(1/09予約、1/14受取)
・装丁/南伸坊(1/13予約、1/20受取)
・『ギャシュリークラムのちびっ子たち』(1/14予約、1/20受取)
・莫言『転生夢現(上)』(1/18予約、1/25受取)
・浅田次郎著『天子蒙塵(1)』 (1/24予約、2/02受取)





【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、副本2、予約37>

amazon洞窟おじさん




【the four GAFA 四騎士が創り変えた世界】


スコット・ギャロウェイ著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
激変を預言した著名教授が断言。次の10年を支配するルール。
【目次】
1章 GAFA-世界を創り変えた四騎士/2章 アマゾンー1兆ドルに最も近い巨人/3章 アップルージョブズという教祖を崇める宗教/4章 フェイスブックー人類の1/4をつなげた怪物/5章 グーグルー全知全能で無慈悲な神/6章 四騎士は「ペテン師」から成り上がった/7章 脳・心・性器を標的にする四騎士/8章 四騎士が共有する「覇権の8遺伝子」/9章 NEXT GAFA-第五の騎士は誰なのか/10章 GAFA「以後」の世界で生き残るための武器/11章 少数の支配者と多数の農奴が生きる世界

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/13予約、副本5、予約83)>

rakutenthe four GAFA 四騎士が創り変えた世界



【飛ぶ孔雀】


山尾悠子著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
庭園で火を運ぶ娘たちに孔雀は襲いかかり、大蛇うごめく地下世界を男は遍歴する。伝説の幻想作家、待望の連作長編小説。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/08予約、副本4、予約26)>

rakuten飛ぶ孔雀



【絶滅の人類史】


更科功著 、NHK出版、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
700万年に及ぶ人類史は、ホモ・サピエンス以外のすべての人類にとって絶滅の歴史に他ならない。彼らは決して「優れていなかった」わけではない。むしろ「弱者」たる私たちが、彼らのいいとこ取りをしながら生き延びたのだ。常識を覆す人類史研究の最前線を、エキサイティングに描き出した一冊。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/18予約、副本9、予約67)>

rakuten絶滅の人類史



【愛なき世界】


三浦しをん著 、中央公論新社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/25予約、副本23、予約366)>

rakuten愛なき世界



【極夜行】


角幡唯介著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
ひとり極夜を旅して、四ヵ月ぶりに太陽を見た。まったく、すべてが想定外だったー。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家の記録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/02予約、副本7、予約93)>

rakuten極夜行



【献灯使】


多和田葉子著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
鎖国を続ける「日本」では老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もないー子供たちに託された“希望の灯”とは?未曾有の“超現実”近未来小説集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/09予約、副本4、予約94)>

rakuten献灯使



【大東建託の内幕】


三宅勝久著、同時代社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
“一括借り上げ(サブリース)で資産運用”の甘い罠。「こんなはずではなかった」と苦しむアパート経営者たち。契約を取るために犯罪に手を染める社員、パワハラが横行する職場、成果主義に追い詰められて自殺事件が続発ー。「いい部屋ネット」の大東建託で何が起こっているのか!

<読む前の大使寸評>
買うにしろ、借りるにしろ、貸すにしろ、住宅は高額商品の最たるもので、庶民の夢でもあるのだが・・・
新築に短絡するニッポンの住宅政策が気になるわけです。

<図書館予約:(1/06予約、副本5、予約42)>

rakuten大東建託の内幕
アパート経営商法の闇?byドングリ



【これからを稼ごう】


堀江貴文著、徳間書店、2018年刊

<出版社>より
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」--。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/12予約、副本7、予約68)>

rakutenこれからを稼ごう



【創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集】


横尾忠則著、SBクリエイティブ、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
絵を描くことと、生命というものが、どこかでひとつながりになっている。その感覚を確かめるために、横尾忠則が3年かけて訪ね歩いた。9人の80歳以上、現役クリエーターとの唯一無二の対話集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/31予約、副本3、予約0)>

amazon天創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡153
予約分受取目録R19
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

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