森林植物園へ行こう

<森林植物園へ行こう>
紅葉シーズン到来、森林植物園へ行こう・・・
とういうことで久々に、森林植物園へ繰り出したのです。

森林もみじ散策 10月20日(土)~12月2日(日) 開催中!とのことです。

神戸市立森林植物園の紅葉情報より
見どころは長谷池周辺のウリハダカエデやイロハモミジ
 広大な敷地に日本の代表的な樹木や世界の樹木約1200種を原産地別に植栽し、自然生態を生かした樹木中心の植物園。

 10月下旬から38種3000本のモミジが順に色づき、「世界の森のもみじ巡り」が楽しめる。特に長谷池周辺のウリハダカエデやイロハモミジ、「シアトルの森」のモミジバフウがみどころだ。


1940年開園の植物園の概要です。

植物園の概要より
 神戸市立森林植物園は、市街地から至近の六甲山地の一角に、自然を最大限に活用し、単なる見本園ではなく、生きた植物本来の姿を樹林としてご覧いただける、総面積142.6haの広大な植物園です。

 園内には、約1,200種(うち約500種は外国産)の木本植物を中心に、北アメリカ産樹林区、ヨーロッパ産樹林区、アジア産樹林区、日本産樹林区(北日本区・照葉樹林区・日本針葉樹林区)といった原産地別に、自然生態を生かした樹林として植栽展示しています。
 また「あじさい園」では、六甲山の幻の花といわれたシチダンカをはじめ、25種350品種、約5万株を収集して植栽し、国内有数のアジサイの名所としてお楽しみいただけるほか、「しゃくなげ園」ではツクシシャクナゲ、ホソバシャクナゲなど、7種約4千株のシャクナゲやツツジをお楽しみいただけます。さらに秋には、ハナノキ、イロハモミジ、ハゼノキ、メタセコイアなど38種約3千本もの色とりどりの紅葉がくりひろげる金襴をお楽しみいただけます。


この植物園の中心にある長谷池の紅葉も見頃でおます。


おお サンザシの実も、ええやんけ♪


この植物園の主のようなコナラの大木です。1940年開園ということだから大使が生まれる前から植わっているのだろう。


コナラのナラ枯れ予防処置です・・・頑張ってくれー!

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