図書館大好き326

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「辺境」でしょうか♪

<市立図書館>
・頼れない国でどう生きようか
・不吉な黄昏(シンガポール陥落の記録)
・全身翻訳家
・ツチヤ学部長の弁明
・貧困世代

<大学図書館>
・(今回はパス)

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【頼れない国でどう生きようか】


加藤嘉一, 古市憲寿著、PHP研究所、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで飛び出す異色対談。

<読む前の大使寸評>
『日本夢 ジャパンドリーム』という本の中でこの本に言及していたので、イラチな大使は即、図書館に予約していたものです。


<図書館予約:(8/15予約、8/25受取)>

rakuten頼れない国でどう生きようか



【不吉な黄昏(シンガポール陥落の記録)】


ノエル バーバー著、中央公論社、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
日本軍は開戦70日にして、英国極東戦略の要衝シンガポールを陥れた。英国民がその不敗を信じて疑わなかった要塞が、なぜかくも脆く、かつ速やかに陥落してしまったのか。著者は、関連する膨大な記録と資料を渉猟するとともに、同地での戦争を体験した人々にインタビューを行ない、本書にこの疑問の回答を示している。文庫オリジナル版。

<読む前の大使寸評>
英国人ジャーナリストが見たシンガポール陥落がドキュメンタリー風に記録されているが・・・
冒頭におよそ77年前のシンガポールの日常生活が描かれていて、興味深いのです。


amazon不吉な黄昏(シンガポール陥落の記録)



【全身翻訳家】


鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
食事をしても子どもと会話しても本を読んでも映画を観ても旅に出かけても、すべて翻訳につながってしまう。翻訳家・鴻巣友季子が、その修業時代から今に至るまでを赤裸々かつ不思議に語ったエッセイ集。五感のすべてが、翻訳というフィルターを通して見える世界は、こんなにも深く奇妙でこんなにも楽しい。エッセイ集「やみくも」を大幅改編+増補した決定版。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪

amazon全身翻訳家



【ツチヤ学部長の弁明】


土屋賢二著、講談社、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
教育崩壊、権威失墜、不可解な大学人事。青天の霹靂で学部長となった哲学教授は初めて忙しくなり社会的発言にも軽みを増す。お笑いエッセイ、上級者仕様。

<読む前の大使寸評>
ツチヤ教授の哲学的な著作はこれまで何冊か読んできたのだが・・・
頭の中のコリが解けるようなツチヤ学部長(学部長に就任とのこと)のエッセイを見てみたいのです。

rakutenツチヤ学部長の弁明



【貧困世代】


藤田孝典著、講談社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
学生はブラックバイトでこき使われて学ぶ時間がない。社会人は非正規雇用や奨学金返還に苦しみ、実家を出られない。栄養失調、脱法ハウス、生活保護…彼らは追いつめられている。

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon貧困世代


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き325

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