ニクソン政権×パルシネマ・・・2本立て館

<ニクソン政権×パルシネマ・・・2本立て館>
くだんの2本立て館に繰り出したが・・・・
今回の出し物は「ペンタゴン・ペーパーズ」と「ザ・シークレットマン」であり、館主の設けたテーマは「ニクソン政権×パルシネマ」となっています。

毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては、いいんじゃないでしょうか♪


【ペンタゴン・ペーパーズ】


スティーヴン・スピルバーグ監督、2017年、米制作、H30.08.22観賞

<Movie Walker作品情報>より
政府を敵に回してまで“報道の自由”を守ろうとした実在のジャーナリストたちの姿を描く、スティーヴン・スピルバーグ監督による人間ドラマ。ベトナム戦争を客観的に調査・分析した国家の機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全貌を公表しようとしたワシントンポストの女性発行人をメリル・ストリープ、編集主幹をトム・ハンクスが演じる。

<大使寸評>
原則としてハリウッド映画は観ないことにしているのだが・・・
スピルバーグ監督が、メリル・ストリープとトム・ハンクス共演による“報道の自由”を描いた作品となれば、話は別になるのです。

Movie Walkerペンタゴン・ペーパーズ


この映画館では毎回、幕間にお昼の弁当を食べるのだが・・・・
今回はダイエーで買ったおにぎりとアップルパイでした♪

【ザ・シークレットマン】


ピーター・ランデズマン監督、2017年、米制作、H30.08.22観賞

<Movie Walker作品情報>より
リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件の内部告発者“ディープ・スロート”こと元FBI副長官マーク・フェルトを演じたサスペンス。FBI長官代理グレイからウォーターゲート事件の早期解決を命じられたフェルトは、マスコミを利用しようとするが……。共演は「ボンジュール、アン」のダイアン・レイン、「ラビング 愛という名のふたり」のマートン・ソーカス。監督は「コンカッション」のピーター・ランデズマン。

<大使寸評>
ウォーターゲート事件の告発者“ディープ・スロート”を題材にした硬派の作品であり、ハリウッド映画とは呼べないのかもしれないが・・・
寝不足のせいで、途中で居眠りしてました。

全篇、暗い色調で統一されていたが・・・ラスト近くでフェルトが娘と再会を果たすあたりは明るい自然色となり、ホッとします。

Movie Walkerザ・シークレットマン

原則としてハリウッド映画は観ないことにしているのだが・・・
これだけ例外があれば、原則と言えないのかもね。

パルシネマ上映スケジュール
彼らをつき動かすものH30.7.21

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