図書館予約の軌跡132

<図書館予約の軌跡132>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・村上春樹『騎士団長殺し第一部』(4/12予約済み、副本33、予約992)現在25位
・村上春樹『騎士団長殺し第二部』(4/12予約済み、副本33、予約833)現在24位
・原田マハ著『スイート・ホーム』(4/16予約、副本10、予約149)現在32位
・アマゾンのすごいルール(5/18予約、副本1、予約15)現在7位
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、副本2、予約37)現在26位
・EVシフト(6/28予約、副本1、予約5)現在2位
・半藤一利『歴史と戦争』(7/11予約、副本10、予約120)現在95位
・与那覇潤『知性は死なない』(7/25予約、副本4、予約23)現在21位
・原田マハ『フーテンのマハ』(8/06予約、副本9、予約65)現在61位
・頼れない国でどう生きようか(8/15予約、副本2、予約0)

<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ミヒャエル・エンデ『モモ』
・萩野アンナ『ブリューゲル、飛んだ』(副本2、予約0) 
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・新説・明治維新:図書館未収蔵
・オクタビオ・パス『マルセル・デュシャン論』:図書館未収蔵
・原田マハ『楽園のカンヴァス』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・高橋源一郎著「読んじゃいなよ」
・南伸坊『シンボーの絵と文』図書館未収蔵
・サピエンス全史(上・下):図書館未購入
・フィリップ・ボール『かたち』
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』図書館未購入
・『ウォルマートがアメリカをそして世界を破壊する』図書館未購入
・ペンの力:図書館未購入
・銃・病原菌・鉄(上)
・暗い時代の人々
・バーバラ・タックマン著『八月の砲声』外大の蔵書
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・スティーヴ・スターン『どいつもこいつも昼行灯』図書館未購入
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・『都会の鳥たち』図書館未購入
・『一汁一菜でよいという提案』
・中島岳志著『血盟団事件』・・・西図書館の棚で見た
・新シルクロード1:楼蘭、トルファン
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)
・私家版鳥類図鑑(神戸市図書館では蔵書なし)


<予約分受取:6/30以降> 
・変調「日本の古典」講義(5/13予約、6/30受取)
・アメリカ 暴力の世紀(1/15予約済み、7/04受取)
・菅ちゃん英語で道案内しよッ! (2/28予約、7/04受取)
・萩野アンナ著『カシス川』(1/20予約、7/13受取)
・重松清『たんぽぽ団地』(7/03予約、7/13受取)
・『オンブレ』(5/02予約、7/13受取)
・『熱帯雨林コネクション』(7/13予約、7/29受取)
・宮本常一『日本文化の形成』(8/04予約、8/12受取)
・堀田善衛『ゴヤ(3巻)巨人の影に』(8/11予約、8/17受取)




【騎士団長殺し第一部】
騎士団

村上春樹著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/12予約済み、副本33、予約992)>

rakuten騎士団長殺し第一部



【スイート・ホーム】


原田マハ著、ポプラ社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ちー。うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。さりげない日常の中に潜む幸せを掬い上げた、心温まる連作短篇集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/16予約、副本10、予約149)>

rakutenスイート・ホーム



【アマゾンのすごいルール】


佐藤将之著、宝島社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
だからAmazonは成功した!Amazonの最大の武器は超合理的な「仕事術」だった。アマゾン ジャパンの立ち上げメンバーがジェフ・ベゾス直伝のメソッドを初公開。最速×最高の結果を出す仕事術と14の心得。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:5/18予約、副本1、予約15>

rakutenアマゾンのすごいルール



【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、副本2、予約37>

amazon洞窟おじさん



【EVシフト】


風間智英, 鈴木一範著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
プレミアム市場の先駆者テスラ/販売台数世界一位の中国BYD/EVシフトに出遅れたトヨタ・ホンダ/カギを握る電池開発の最前線/これから消える部品・増える部品/ドイツと中国の共同覇権構想/米国ファーストの影響/ガラパゴス化が進む日本/自動車産業の水平分業化/自動運転とシェアリングサービス/電力マネジメント問題/「走る蓄電池」としてのビジネス/クルマのアズ・ア・サービス化、ほか。業界構造、勢力図、産業、暮らし。電気自動車が世界を変える。

<読む前の大使寸評>
販売台数世界一位の中国BYDのEVが気になるのです。
つまり、技術的にイマイチであっても、EV用インフラも含めて集中的に量産化を図る中国は脅威ではないか。

<図書館予約:(6/28予約、副本1、予約5)>

rakutenEVシフト



【歴史と戦争】


半藤一利著、幻冬舎、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
幕末・明治維新からの日本近代化の歩みは、戦争の歴史でもあった。日本民族は世界一優秀だという驕りのもと、無能・無責任なエリートが戦争につきすすみ、メディアはそれを煽り、国民は熱狂した。過ちを繰り返さないために、私たちは歴史に何を学ぶべきなのか。「コチコチの愛国者ほど国を害する者はいない」「戦争の恐ろしさの本質は、非人間的になっていることに気付かないことにある」「日本人は歴史に対する責任というものを持たない民族」-80冊以上の著作から厳選した半藤日本史のエッセンス。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/11予約、副本10、予約120)>

rakuten歴史と戦争



【知性は死なない】


與那覇潤著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
平成とはなんだったのか!?崩れていった大学、知識人、リベラル…。次の時代に、再生するためのヒントを探してーいま「知」に関心をもつ人へ、必読の一冊!
【目次】
はじめに 黄昏がおわるとき/平成史関連年表 日本編/第1章 わたしが病気になるまで/第2章 「うつ」に関する10の誤解/第3章 躁うつ病とはどんな病気か/平成史関連年表 海外編/第4章 反知性主義とのつきあいかた/第5章 知性が崩れゆく世界で/第6章 病気からみつけた生きかた/おわりに 知性とは旅のしかた

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/25予約、副本4、予約24)>

rakuten知性は死なない



【フーテンのマハ】


原田マハ著、集英社、2018年刊

<出版社>より
モネやピカソなど、美術にまつわる小説をはじめ、精力的に書籍を刊行する著者、その創作の源は旅にあった!? 世界各地を巡り、観る、食べる、買う。さあ、マハさんと一緒に取材(!?)の旅に出よう!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/06予約、副本9、予約65)>

rakutenフーテンのマハ



【頼れない国でどう生きようか】


加藤嘉一, 古市憲寿著、PHP研究所、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで飛び出す異色対談。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/15予約、副本2、予約0)>

rakuten頼れない国でどう生きようか



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て



【モモ】


ミヒャエル・エンデ著、岩波書店、2005年刊

<「BOOK」データベース>より
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakutenモモ


図書館予約の軌跡131
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中央図書館新着図書リスト
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

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