図書館予約の軌跡129

<図書館予約の軌跡129>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・村上春樹『騎士団長殺し第一部』(4/12予約済み、副本33、予約992)
・村上春樹『騎士団長殺し第二部』(4/12予約済み、副本33、予約833)
・萩野アンナ著『カシス川』(1/20予約済み、副本3、予約30)現在1位
・原田マハ著『スイート・ホーム』(4/16予約、副本10、予約149)現在84位
・エルモア・レナード『オンブレ』(5/02予約、副本3、予約17)現在2位
・アマゾンのすごいルール(5/18予約、副本1、予約15)現在14位
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、副本2、予約37)現在32位
・EVシフト(6/28予約、副本1、予約5)現在6位
・重松清『たんぽぽ団地』(7/03予約、副本14、予約5)


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ミヒャエル・エンデ『モモ』
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・新説・明治維新:図書館未収蔵
・原田マハ『楽園のカンヴァス』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・ルーカス・シュトラウマン『熱帯雨林コネクション』
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・高橋源一郎著「読んじゃいなよ」
・半藤一利『歴史と戦争』
・南伸坊『シンボーの絵と文』図書館未収蔵
・サピエンス全史(上・下):図書館未購入
・フィリップ・ボール『かたち』
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』図書館未購入
・『ウォルマートがアメリカをそして世界を破壊する』図書館未購入
・ペンの力:図書館未購入
・銃・病原菌・鉄(上)
・暗い時代の人々
・バーバラ・タックマン著『八月の砲声』外大の蔵書
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・スティーヴ・スターン『どいつもこいつも昼行灯』図書館未購入
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』
・『都会の鳥たち』図書館未購入
・『一汁一菜でよいという提案』
・中島岳志著『血盟団事件』・・・西図書館の棚で見た
・新シルクロード1:楼蘭、トルファン
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)
・私家版鳥類図鑑(神戸市図書館では蔵書なし)


<予約分受取:6/06以降> 
・椎名誠著『ONCE UPON A TIME』(5/28予約、6/06受取)
・『わたしたちが孤児だったころ』(3/25予約、6/10受取)
・池内紀著「亡き人へのレクイエム」(5/27予約、6/10受取)
・リチャード・ノース・パターソン『罪の段階』(6/06予約、6/10受取)
・頭に来てもアホとは戦うな!(12/26予約、6/15受取)
・真山仁著『オペレーションZ』(1/05予約、6/15受取)
・変調「日本の古典」講義(5/13予約、6/30受取)
・アメリカ 暴力の世紀(1/15予約済み、7/04受取)
・菅ちゃん英語で道案内しよッ! (2/28予約、7/04受取)
・萩野アンナ著『カシス川』(1/20予約、7/06受取予定)




【騎士団長殺し第一部】
騎士団

村上春樹著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/12予約済み、副本33、予約992)>

rakuten騎士団長殺し第一部



【スイート・ホーム】


原田マハ著、ポプラ社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ちー。うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。さりげない日常の中に潜む幸せを掬い上げた、心温まる連作短篇集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/16予約、副本10、予約149)>

rakutenスイート・ホーム



【オンブレ】


エルモア レナード著、新潮社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
アリゾナの荒野を行く七人を乗せた駅馬車―御者メンデスとその部下アレン、十七歳の娘マクラレン、インディアン管理官フェイヴァー夫妻、無頼漢のブレイデン、そして「男」の異名を持つジョン・ラッセル。浅黒い顔に淡いブルーの瞳、幼少期をアパッチに育てられた伝説の男と悪党たちが灼熱の荒野で息詰まる死闘を繰り広げる。レナードの初期傑作二作品を、村上春樹が痛快無比に翻訳!

<読む前の大使寸評>
アメリカ合衆国黎明期の活劇譚を村上春樹が訳しているってか・・・
面白そうである♪

<図書館予約:(5/02予約、副本3、予約17)>

amazonオンブレ



【アマゾンのすごいルール】


佐藤将之著、宝島社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
だからAmazonは成功した!Amazonの最大の武器は超合理的な「仕事術」だった。アマゾン ジャパンの立ち上げメンバーがジェフ・ベゾス直伝のメソッドを初公開。最速×最高の結果を出す仕事術と14の心得。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:5/18予約、副本1、予約15>

rakutenアマゾンのすごいルール



【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、副本2、予約37>

amazon洞窟おじさん



【EVシフト】


風間智英, 鈴木一範著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
プレミアム市場の先駆者テスラ/販売台数世界一位の中国BYD/EVシフトに出遅れたトヨタ・ホンダ/カギを握る電池開発の最前線/これから消える部品・増える部品/ドイツと中国の共同覇権構想/米国ファーストの影響/ガラパゴス化が進む日本/自動車産業の水平分業化/自動運転とシェアリングサービス/電力マネジメント問題/「走る蓄電池」としてのビジネス/クルマのアズ・ア・サービス化、ほか。業界構造、勢力図、産業、暮らし。電気自動車が世界を変える。

<読む前の大使寸評>
販売台数世界一位の中国BYDのEVが気になるのです。
つまり、技術的にイマイチであっても、EV用インフラも含めて集中的に量産化を図る中国は脅威ではないか。

<図書館予約:(6/28予約、副本1、予約5)>

rakutenEVシフト



【たんぽぽ団地】


重松清著、新潮社、2015年刊

<出版社>より
昭和の子どもたちの人生は、やり直せる。新たなるメッセージが溢れる最新長編。元子役の映画監督・小松亘氏は週刊誌のインタビューで、かつて主人公として出演したドラマのロケ地だった団地の取り壊しと、団地に最後の一花を咲かせるため「たんぽぽプロジェクト」が立ち上がったことを知る。その代表者は初恋の相手、成瀬由美子だった……。少年ドラマ、ガリ版、片思いーー あの頃を信じる思いが、奇跡を起こす。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/03予約、副本14、予約5)>

rakutenたんぽぽ団地



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て



【モモ】


ミヒャエル・エンデ著、岩波書店、2005年刊

<「BOOK」データベース>より
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakutenモモ


図書館予約の軌跡128
予約分受取目録R12
中央図書館新着図書リスト
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック