図書館大好き320

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「旅」でしょうか♪

<市立図書館>
・銅像めぐり旅
・熱帯雨林コネクション

<大学図書館>
・朝鮮通信使の旅日記
・『ザ・タイムズ』にみる幕末維新

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【銅像めぐり旅】


清水義範著、祥伝社、2002年刊

<「MARC」データベース>より
西郷、竜馬、正宗…その街に独特のたたずまいはどこからきたのか? 意外や銅像の主がすべて知っていた、ここに建つ人建てる理由。著者が自分で歩いて考えた、銅像ウォッチングの醍醐味。

<読む前の大使寸評>
副題が「薀蓄紀行」になっているように・・・
清水義範は知る人ぞ知る、薀蓄溢れる人なんですね。薀蓄の人として、他に知っているのは松岡正剛ぐらいだから、その凄さがわかるだろう。

amazon銅像めぐり旅



【熱帯雨林コネクション】


ルーカス・シュトラウマン著、緑風出版、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
ボルネオの熱帯雨林ほど美しいものはないという。その地球上で最も豊かな生態系を、マレーシア・サラワク州の独裁政権が、乱伐し、どのように破壊していったのか?抵抗するリーダーや内部告発したものは抹殺され、先住民族の森の民はブルドーザーに追われ、伝統的な生活手段を奪われた。汚職と不正乱伐で肥え太り、マネーロンダリングで不動産投資に明け暮れる“マレーシア木材マフィア”=タイブ帝国の驚くべき実態を暴露する。

<読む前の大使寸評>
日本ではあまり知られていないが・・・
マレーシア・サラワク州の熱帯雨林が、タイブ一族によって食い物にされてきた惨状が告発されているようです。

<図書館予約:(7/13予約、7/29受取)>

rakuten熱帯雨林コネクション



【朝鮮通信使の旅日記】


辛基秀著、PHP研究所、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
江戸時代260年を通じて、朝鮮から一二回もの外交使節団が訪れていた。「朝鮮通信使」と呼ばれた彼らは総勢450人。漢城(ソウル)から江戸まで国書を携え、約一年の長旅をした。楽隊や文人、曲馬師をも含むエキゾチックなその行列は、当時の日本人にカルチャーショックを与え、各地でさまざまな事件や文化の渦を巻き起こした。

 現代に伝わる唐人踊りや人形からは、民衆の驚きと朝鮮ブームの熱気が溢れ出す。通信使ゆかりの町を絵図や写真とともに訪ね、日韓両国の友好と文化交流の歴史を探る。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten朝鮮通信使の旅日記



【『ザ・タイムズ』にみる幕末維新】


皆村武一著、中央公論社、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
「ザ・タイムズ」には1852年から1878年の26年間に450の日本関係記事が掲載されている。この時期はペリーの浦賀来航から西南戦争、大久保利通の暗殺事件に当るが、政治・経済・文化・風土は勿論、単に異国の紹介というに止まらず、1864年の薩英戦争については、イギリス議会の議論内容を詳細に報道している。同時代外国紙が報道した、国際社会に入って激動する日本の姿を、他の外国人の見聞記などと合わせて描く。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten『ザ・タイムズ』にみる幕末維新

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き319

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