図書館大好き314

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「アート」でしょうか♪

<市立図書館>
・変調「日本の古典」講義
・国のない男

<大学図書館>
・キャット・ギャラリー 猫の贈りもの
・木版画の楽しみ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【変調「日本の古典」講義】


内田樹, 安田登著、祥伝社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす。日本文化の奥の底のさらに奥へ!能、論語、古事記…あまりに濃厚な対談講義。

<読む前の大使寸評>
古典と名がつけば図書館予約は少ないだろうという読みはバッチリ(予約4)でした。
果して、論語、古事記はどう語られるのか?・・・期待できそうでおます。

<図書館予約:5/13予約、6/30受取>

rakuten変調「日本の古典」講義




【国のない男】


カート・ヴォネガット著、NHK出版、2007年刊

<商品の説明>より
カート・ヴォネガット遺作、ついに刊行!
2007年4月に永眠したヴォネガットが2005年に本国アメリカで刊行し、NY Times
紙のベストセラーになるなど、往年の読者を超え広く話題となったエッセイ集。
2007年1月のインタビューで、本書が最後の1冊となることを明言したことで、
日本においても刊行が待ち望まれていました。

<読む前の大使寸評>
ヴォネガットのSF作品のファンだったわけではないが・・・
このアメリカを代表する作家の遺作エッセイ集とあれば、興味深いのです。

amazon国のない男



【キャット・ギャラリー 猫の贈りもの】


深大寺かおる著、小学館、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
人の心の中には、猫のための場所がある。名画の中から飛び出した猫、ネコ、ねこ。猫いっぱいのアート絵本。

<読む前の大使寸評>
おお 古今東西の猫画像がいいではないか。
巻末には切り取り可能なポストカード集となっている、粋な絵本やでぇ♪

rakutenキャット・ギャラリー 猫の贈りもの



【木版画の楽しみ】


関野準一郎著、平凡社、1983年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につき、データなし

<読む前の大使寸評>
著者の作品が目を引くのはもちろんであるが・・・
技法の説明が懇切丁寧で、和綴じの製本、版画の売り方まで網羅しているという優れもんやでぇ♪

amazon木版画の楽しみ

************************************************************
まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き313


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック