『多動力』2

<『多動力』2>
図書館に予約していた『多動力』という本を、待つこと6ヶ月でゲットしたのです。
堀江さんといえばチョイ悪のイメージがあるが、なんか規格外のブレークスルーがあるんじゃないかと・・・気になるわけでおます♪



【多動力】
堀江

堀江貴文著、幻冬舎、2017年刊

<出版社>より
堀江貴文の多動力。何万もの仕事を同時にこなす究極の力!

あらゆる産業の タテの壁 が溶けたこの時代には、業界の壁を軽やかに超えていく「越境者」こそが求められる。そして、「越境者」には「多動力」が必要だ。本書では何万の仕事を同時にこなす堀江貴文が多動力の真髄を明かす。
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

<読む前の大使寸評>
堀江さんといえばチョイ悪のイメージがあるが、なんか規格外のブレークスルーがあるんじゃないかと・・・
気になるわけでおます♪

<図書館予約:(8/14予約、2/17受取)>

rakuten多動力

孫悟空孫悟空

孫悟空の分身の術のような・・・
この本のキモあたりを、見てみましょう。
p111~113
<自分の分身に仕事をさせる技術> 
 「時間がない」と嘆くあなた。どんなに嘆いたところで、1日は25時間にはならない。しかしあなたを2人、3人、4人・・・と、無限に増やす方法ならばある。

 誰もが、1日24時間で生きているはずなのに、とんでもない数の仕事(遊びのようなものも含め)をやっている活動的な人と、動きの少ないつまらない人がいる。それは努力や仕事量の差ではなく、「原液」を作ることができているかどうかの差だ。

 「原液」を作るということは、どういうことか。
 僕をテレビで知った読者も多いと思う。未だにテレビには大きな影響力がある。
 テレビで僕に興味をもった視聴者が、僕の本を買ったりメルマガ購読を申しこんだり、HIUに入ったりしてくれるのだから、CMをタダで流しまくってもらっているような経済効果が得られるのは事実だ。

 しかし、テレビの収録はやたらと時間を取られるうえに、司会者からぶつけられる質問も紋切型でつまらないものが多いから、稼働時間は絞るようにしている。
 にもかかわらず、「堀江さん、最近よくテレビ出てますよね」と言われる。人々の記憶には「ホリエモンはテレビに出まくっている」という印象が植えつけられている。

 その理由は、僕がツイッターで炎上させた発言をテレビが取り上げ、僕がいないスタジオでコメンテーターが侃々諤々、議論をしているからだ。
 番組では、僕の顔写真も一緒に表示されるから、まるで僕が出演しているかのような印象になる。この仕組みは非常に効率がいい。

 僕はカルピスで言うところの原液を作っているのだ。
 カルピスの原液は非常に濃厚なため、とてもストレートでガブガブ飲めるものではない。この原液を氷水で割ると、1本のカルピスを使って何本分のカルピスウォーターを作れる。(中略)

 地上波放送のようなメディアは、カルピスの原液的コンテンツを薄めてマスに届ける典型だ。
 僕が普段メルマガやツイッターで主張していることを、うんと易しく言いかえて伝える。そして、そのテレビ番組をさらに薄めたものがネットニュースなどにバンバン取り上げられる。

 僕の1滴の原液がアメーバのように無限に広がるのだ。泉の源にあるカルピス原液から派生するアウトプットは、末端に近づくほど薄まり、大海に変わる。
 僕が実際に動かなくても、考えや主張は自動的に生産され続け、何人もの僕が働いているのと同じことになる。


なるほど、ホリエモンはカルピスの原液を意識しているのか♪・・・もちろん原液の旨さ(コンテンツの良さ)が肝心ではあるが。
『多動力』1

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック