図書館大好き264

<図書館大好き264>
今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・老後破産
・無縁・多死社会
・捨てる女

<大学図書館>
・在日中国人
・軽トラの本

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【老後破産】
老後

日本放送協会、新潮社、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
年金だけでは暮らしていけない!平均的な年金支給、自宅を所有、ある程度の預貯金…それでも「老後破産」は防げない!なぜ起きるのか、その実態はどうなっているのか、予防策は?「予備軍」も含め、驚くべき現状を追った衝撃のルポ!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten老後破産



【無縁・多死社会】
無縁

ムック、洋泉社、2010年刊

<みんなのレビュー>より
いろんな現実のあり方として、知っていたほうが、良いものだと思い購入しました。あまり、有ってほしくないものですが、死と向き合うことで、今を生きる事の大切さを考えさせられます。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、高齢社会の到来、ひきこもりの2030年問題、終末期医療とか気になるテーマが並んでいます。
表紙には「団塊の世代が死に絶えるとき!」というコピーが出ていて…えらいこっちゃの感があるのです。

rakuten無縁・多死社会



【捨てる女】
捨てる

内澤旬子、本の雑誌社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
突然あたしは何もない部屋に住みたくなった。生活道具や家具などから自ら長年蒐集してきたお宝本や書き続けてきたイラストまで大放出する捨て暮らしエッセイ。

<読む前の大使寸評>
なんか見覚えのある表紙の装丁であるが・・・
まっ 再読になってもいいか、と思って借りたのです。

帰って調べると、やはり再読となることが判明しました。で、(その4)とします。

それにしても、断捨離のエッセイかと思いきや、パラパラとめくると著者の収集癖がすご~い♪

rakuten捨てる女



【在日中国人】
在日

永野武著、明石書店、1994年刊

<内容紹介>より
現在、日本には約六万人ほどの中国人が暮らしている。本書は、在日中国人がひとつの集団としてのアイデンティティを確立していないという事実にその原因を求め、このような状況が生じた背景を明らかにしていく。

<読む前の大使寸評>
先日、陳舜臣の『道半ば』というエッセイ集を読んだのですが、在日台湾人のアイデンティティに触れる思いがしたのです。
…で、尻取りのようにこの本を借りた次第です。

akashi在日中国人



【軽トラの本】
軽トラ

沢村慎太郎著、三栄書房、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
白一色に素っ気なく安っぽい内装。室内は狭く音はやかましい。オネェちゃんとデートに行くには使えないけれど、牛も積めれば墓石も積める。そうした過積載上等の機能一点張りこそが、日本の暮らしと産業を支えている。我々は、この極めて純粋な道具のことをどこまで知っているのだろう。「スーパーカー誕生」の著者が、華麗&高速の対極にある高性能機械を掘り下げる。自動車技術系雑誌・モーターファン・イラストレーテッドに掲載された好評連載に、大幅加筆を行なった意欲作。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten軽トラの本


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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き263

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