図書館大好き268

<図書館大好き268>
今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「世界情勢」でしょうか♪

<市立図書館>
・THE PIVOT-アメリカのアジア・シフト
・ガン入院オロオロ日記
・世界史の大転換

<大学図書館>
・スピルバーグ流監督術
・韓国ワンダフル突撃記

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【THE PIVOT-アメリカのアジア・シフト】
キャンベル

カート・キャンベル著、日本経済新聞出版社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
アメリカの次の一手は?「ピボット」は、トランプ新政権も無視できない歴史的必然。米国きっての日本・アジア通の著者による包括的な戦略論。日本の対米・対中関係を展望する上で最良の書。
【目次】
序章/第1章 ピボットを定義するー新アジア政策の最初の一手、その起源、成功、そして批判/第2章 ピボットの舞台ー興隆するアジア、そこで問われているもの、その影響の大きさ/第3章 ピボット以前の行動様式ーアメリカをアジアへと結ぶ歴史が奏でる主旋律/第4章 ピボットに先行する取り組みーアメリカのアジア戦略に繰り返し現れる要素/第5章 ピボットとアジアの未来ー変貌する地域が直面する6つの選択/第6章 ピボットのための計画ー10項目の行動指針でアメリカのアジア戦略を構想する/第7章 ピボットをめぐるリスクーアメリカのアジア政策の課題/第8章 ピボットの実行ー現代外交の教訓

<読む前の大使寸評>
図書館で、この本を受け取ったとき、ゲッ ずいぶん分厚い本ではないか…
予約本を受け取る際の、嬉しいやら困るやらの、よくあるパターンでおました。

<図書館予約:(11/23予約、11/28受取)>

heibonshaTHE PIVOT-アメリカのアジア・シフト



【ガン入院オロオロ日記】
ガン

東海林さだお著、文藝春秋、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
病院食、ヨレヨレパジャマ…見るもの聞くもの、すべてが目新しい。おや、なんだか面白くなってきたぞ。堂々四十日!
【目次】
初体験入院日記/官能で「もう一度ニッポン」/大冒険水陸両用バス/粉もん大好き/〆切り5分前/ミリメシはおいしい/流行語大研究/初詣はおねだりである/「肉フェスティバル」は肉爛漫/そうだ、蕎麦食いに行こう/分類学入門/ガングロを揚げる

<読む前の大使寸評>
東海林さだおの最新のエッセイ集ではないか・・・
それに、ガン入院を取り上げているのが、借りる決め手になったのです。

rakutenガン入院オロオロ日記



【世界史の大転換】
世界史

佐藤優, 宮家邦彦著、PHP研究所、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
跋扈するIS、誰も予期できなかったトランプ現象、止まらない中国の軍拡…「歴史の終わり」どころか想定外の出来事が次々に起こる世界。その本質を理解するにはニュースの表層を追いかけるだけでなく、背後の因果・相関関係を見抜く本物の歴史的大局観が必要だ。本書では国際社会の表裏を知り尽くした二人のプロフェッショナルが、中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに地球を一周しながら、なぜいま世界史的な大転換期が到来しているのか、そこでとるべき日本の生き残り策は何かを鮮やかに解き明かす。世界情勢の核心が丸ごと理解できる、圧倒的な密度の一冊。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、IS、サイクス・ピコ協定、中国の軍拡など気になる項目が満載されています。
『サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』という本を読んだ後なので、尻取りのように、この本を借りた次第でおます。

rakuten世界史の大転換



【スピルバーグ流監督術】
スピルバーグ

クリストファー・ケンワーシー著、ボーンデジタル、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
観客を一気に引き込む画作りの魔法を解き明かす!
【目次】
1 追跡劇:レイダース/失われた聖櫃/2 視線を導く:E.T./3 意図を示す:ジュラシック・パーク/4 見せる瞬間:太陽の帝国/5 動きを伴う会話:JAWS/ジョーズ/6 緊張の波:キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/7 ステージングと奥行き:シンドラーのリスト/8 高さの意味:アミスタッド/9 短時間で語る:アミスタッド/10 ビジュアルだけで語る:太陽の帝国

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、映画シーンの画像(モノクロ)が多いのだが・・・
詳しくみると、映画制作者向けの教科書のような本であることが分かります。
でも、お気に入りの映画が、どのように作られたのか興味深いのです。

rakutenスピルバーグ流監督術


【韓国ワンダフル突撃記】
韓国

大原利雄著、光文社、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
メシがうまくて、人が親切で、何でも安い!そしてなにより、トイレが安心して使えるのがありがたい、居心地のいい国・韓国。飛行機でたった2時間。釜山で恐るべきおばちゃんと渡り合い、慶州では暴風雨に遭遇。激辛食に唇を腫らし、物売り軍団と数々の激闘を繰り広げる。そんな、ワンダフルな突撃記。

<読む前の大使寸評>
韓国旅行のボリューム・ゾーンは、若い女性と思われるので(たぶん)、図書館にもその手のガイド本が多いのです。
でも大使としては、安くて旨い酒のアテなどが載っていればいいわけで・・・
この本がフィットしたわけでおます。


rakuten韓国ワンダフル突撃記

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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き267

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