『野山の鳥 観察ガイド』2

<『野山の鳥 観察ガイド』2>
図書館で『野山の鳥 観察ガイド』という本を、手にしたのです。
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪


【野山の鳥 観察ガイド】
鳥

市田則孝(監修)、ネイチャーネットワーク、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は、野鳥との出会いを紹介した本。登山やハイキングの途中で野鳥の姿や鳴き声に出会ったときの、「なんという鳥だろう?」という素朴な疑問に基づいて解説した。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪

amazon野山の鳥 観察ガイド

メジロ

お次はメジロを、見てみましょう。
p150~151
<メジロ>スズメ目メジロ科 
 早春、梅の花が咲くと蜜を求めてウグイス色の小鳥が集団でやって来る。この事から「梅に鶯」といわれるが、この鶯はメジロのこと。ウグイスは主に虫などを食べ、花の蜜を吸うことはない。

 スズメより小さく、美しい黄緑色、目の周りが白いので他の鳥との区別は易しい。「チー、チー」とも聞こえる澄んだかわいい声はメジロのイメージにピッタリだ。

 時々、道に鳥の巣が落ちていることがあるが、厚さ1cmほどの深い湯飲み型、苔やクモの巣で造られているものはメジロの可能性が高い。

<よく似た仲間>
 朝鮮半島によく似たチョウセンメジロがいるが、日本では稀。小笠原の母島にはメジロとは逆に目の周りが黒いメグロがいる。メジロより少し大きく、似た雰囲気があるが分類上は別の科に属する。


『野山の鳥 観察ガイド』1:シジュウカラ


この本も鳥の本あれこれに収めておくものとします。

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