『野山の鳥 観察ガイド』1

<『野山の鳥 観察ガイド』1>
図書館で『野山の鳥 観察ガイド』という本を、手にしたのです。
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪


【野山の鳥 観察ガイド】
鳥

市田則孝(監修)、ネイチャーネットワーク、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は、野鳥との出会いを紹介した本。登山やハイキングの途中で野鳥の姿や鳴き声に出会ったときの、「なんという鳥だろう?」という素朴な疑問に基づいて解説した。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪

amazon野山の鳥 観察ガイド

カラシジュウカラ

二階の窓から見かける野鳥のうちいちばん多いのがシジュウカラである。
そのシジュウカラを、見てみましょう。
p148~149
<シジュウカラ>スズメ目シジュウカラ科 
 野山の林につけられた道に入ると身近なスズメがいなくなる。その代わりに目につくスズメぐらいの大きさの「白黒の小鳥」がシジュウカラ。スズメと同じように小集団で移動しながら鳴いている。

 山に多いが平地の庭先にも飛んで来る。「ツーピーツーピー、ツツピーツツピー…」と美しい声で鳴くが、ヤマガラなど同じカラ類とも似た声なので区別は要注意。

 冬に、他のカラ類やエナガなどとの混群が見られる。正面から見ると「黒いネクタイ」をしているように見え、他との区別のポイントとなる。

<カラ類の区別>
シジュウカラの仲間を「カラ類」と呼び、正面から見ることで種類を識別することができる。シジュウカラは黒帯がネクタイのように長く、ヒガラとヤマガラは蝶ネクタイ。


この本も鳥の本あれこれに収めておくものとします。

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