図書館大好き252

<図書館大好き252>
今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「エッセイ集」でしょうか♪

<市立図書館>
・おおきなかぶ、むずかしいアボカド
・セーヌの川辺
・神戸ものがたり

<大学図書館>
・ぐるぐる博物館
・湾岸戦争データファイル


図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【おおきなかぶ、むずかしいアボカド】
アボカド

村上春樹著、マガジンハウス、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
アンアン連載の人気エッセイ、村上春樹のテキストと大橋歩の銅版画がつくり出す居心地のいい時間。野菜の気持ち、アンガー・マネージメント、無考えなこびと、オキーフのパイナップル、あざらしのくちづけ、うなぎ屋の猫、決闘とサクランボ、ほか全52篇。

<読む前の大使寸評>
おお 村上さんのエッセイ集やないけ♪…しかも比較的に新しい本で、これはいけるかも。

amazonおおきなかぶ、むずかしいアボカド

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【セーヌの川辺】
セーヌ

池澤夏樹著、集英社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
フランス・パリ郊外に位置するフォンテーヌブローに移り住んで一年。著者はエッフェル塔と東京タワーを比較しながら理想の国家のあり方を模索。電力の75%を原子力に頼るフランスでエネルギー問題を考え、サッカーW杯で起こったジダンの頭突きからナショナリズムに思いを巡らす。海外に暮らし、相対的な視点で捉えることで浮かび上がってくる日本のかたちを鮮やかに綴るエッセイ集。

<読む前の大使寸評>
目次を見ると、全篇に亘ってヨーロッパや多言語のエッセイである。ちょっと気が重くなるが・・・読んでみるか。

なお、借りたのは、2008年刊のハードカバーでした。

rakutenセーヌの川辺

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【神戸ものがたり】
ものがたり

陳舜臣著、平凡社、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
【目次】
新しい土地/金星台から/異人館地帯/南北の道/布引と六甲/二つの海/軽い精神/あの町この町/そぞろ歩き/水と火/ふりむかず/一月十七日のこと

<読む前の大使寸評>
神戸っ子でもある陳舜臣さんが案内する(昔の)神戸とはいかなるものか…期待できそうやでぇ♪

rakuten神戸ものがたり

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【ぐるぐる博物館】
ぐるぐる

三浦しをん著、実業之日本社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
人類史の最前線から、秘宝館まで、個性あふれる博物館を探検!書き下ろし「ぐるぐる寄り道編」も収録!好奇心とユーモア全開、胸躍るルポエッセイ。

<読む前の大使寸評>
巻末を見ると、「月刊ジェイ・ノベル」掲載分を主に編集した本のようだが…編集者の企画が良かったのかも♪

rakutenぐるぐる博物館

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【湾岸戦争データファイル】
湾岸

河津幸英著、三修社、2001年刊

<著者談>より
本書は、改めて湾岸戦争の軍事テクロノジーを公刊戦史の制度の高いデータを駆使して分析、再現しようとするものである。(中略)湾岸戦争は遠い国の出来事と感じる向きもあるであろうが、多国籍軍が費やした戦費610億ドルのうちなんと130億ドルは日本国民の税金から拠出したことを忘れてはならない。

<読む前の大使寸評>
湾岸戦争といえば史上初めて、家庭のテレビで…
良いか悪いか知らないけど、ハイテク軍事技術が報道されましたね。

sanshusha湾岸戦争データファイル

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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き251


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