『自民党―「一強」の実像』

<『自民党―「一強」の実像』>
今回の選挙では、小池さんの誤算があったにせよ、あらためて自公の強さを思い知ったわけでおます。
ということで、図書館に予約している『自民党―「一強」の実像』という本を、心待ちしているのです。現在、予約待ち順位10位なので、あと2ヵ月待ちくらいかな。


【自民党―「一強」の実像】
自民党

中北浩爾著、中央公論新社、2017年刊

<BOOK」データベース>より
自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。
【目次】
第1章 派閥ー弱体化する「党中党」/第2章 総裁選挙とポスト配分ー総裁権力の増大/第3章 政策決定プロセスー事前審査制と官邸主導/第4章 国政選挙ー伏在する二重構造/第5章 友好団体ー減少する票とカネ/第6章 地方組織と個人後援会ー強さの源泉の行方/終章 自民党の現在ー変化する組織と理念

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/18予約済み)>

rakuten自民党―「一強」の実像


しかしまあ、今回の選挙結果であるが…
安倍さんのなりふりかまわない衆院解散に、準備不足の野党は翻弄されたわけで、とくに小池さんの奢りと誤算が大きかった。

北朝鮮や中国の脅威を「国難」として選挙戦を戦った政権党の勝負勘は鋭かったと言えるし…外国メディアもそのあたりを評価しているようです。

この選挙結果を受けて、今日(23日)の日経平均株価は上がり続けています。
でも、これで潤うのは外国人投資家と日本の富裕層だけで、庶民には何の関係もありません。

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