『野山の鳥 観察ガイド』3

<『野山の鳥 観察ガイド』3>
図書館で『野山の鳥 観察ガイド』という本を、手にしたのです。
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪


【野山の鳥 観察ガイド】
鳥

市田則孝(監修)、ネイチャーネットワーク、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は、野鳥との出会いを紹介した本。登山やハイキングの途中で野鳥の姿や鳴き声に出会ったときの、「なんという鳥だろう?」という素朴な疑問に基づいて解説した。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪

amazon野山の鳥 観察ガイド

カッコウ

お次はカッコウを、見てみましょう。
p88~89
<カッコウ>カッコウ目カッコウ科 
 高原の立ち木の枝先など目立つ所で、尾を上げ翼は下げ気味にして「カッコー、カッコー」と鳴いている。この声が聞こえるといよいよ夏が近く感じる。

 ハトのような姿で、湿原の上などさほど高くない上空を羽ばたき、定規で測ったように直線的に飛ぶ。飛ぶ姿を見ると、ハトに比べて尾が長く、翼の先が尖っているのが特徴。これは、近い仲間のツツドリ、ホトトギスも同じ。この3種はとてもよく似ていて、ホトトギスが少し小さくヒヨドリぐらいだが、飛んでいるときの区別は難しい。一見、猛禽類にも似るが、ヒラヒラして重量感を感じない。

<似ているが鳴き声が違う>
 カッコウ、ホトトギス、ツツドリは姿が似ている。大きさ、胸のしま模様の微妙な差で区別はつくが、姿で区別するのは難しい。しかし、鳴き声はまったく違う。

 カッコウ「カッコー、カッコー、…」、ホトトギス「キョッキョキョ、…」、ツツドリ「ポポ、ポポ…」

ウーム カッコウ、ホトトギス、ツツドリの外観はよく似ているので、シロウトには区別できへんがな。

『野山の鳥 観察ガイド』1:シジュウカラ
『野山の鳥 観察ガイド』2:メジロ

この本も鳥の本あれこれに収めておくものとします。

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