書評カードの運用についてR1    ③

<書評カードの運用についてR1>
書評カードとは、蔵書録や図書館大好きシリーズに使っているカード状枠組みのことであるが・・・
このたび、書評カードの運用をもっと創造的に見直す時期では、なかろうかと思うわけです。

・書評カードの運用ヒント
・フィールドワークのテーマ案

【書評カード例】

【日本美術応援団】
日本美術
赤瀬川原平×山下裕二著、筑摩書房、2004年刊

<「BOOK」データベースより>
絵の神様のように扱われる雪舟だが、よくよく見ると彼の描く絵はちょっとヘン。あの有名な「天橋立図」も凄いんだがどこかヘン。尾形光琳にはなくて、宗達にはある、“乱暴力”とは?雪舟、等伯から、縄文土器や根来塗の器まで日本美術を幅広く応援。教養主義や美術史にとらわれない、大胆不敵な美術鑑賞法を提示する。カラー図版満載。

<大使寸評>
この本は一度読んだが、有ること事体忘れていた本である・・・・
また買いそうなので、要注意である。

Amazon日本美術応援団

R1:この記事を編集見直し



<書評カードの運用ヒント>
以下にそのヒントを列挙します。業務連絡のようなもんですが。

・最終的には、楽天のフリーページ、文書枠、秀丸、目次等の集合的運用で新書ができる。
・データベースは、amazonカタログ、書評カード、映画評カード、googleデスクトップなど。
・着想をtwitterし、twilogにまとめておき、後日編集する。
・著作権をチェック
・秀丸の複数画面とウェブリブログ記入画面を並べて記事作成
・秀丸のエディター機能をもっと活用する、練習する。
・各項目を集合の要領で文章枠に入れて可視化する。
・図書館蔵書録、図書館予約ネットなどの活用
・ツイッターのハッシュタグ#は、まさに編集工学的な機能である。
・楽天日記画像の括りをウェブリブログにコピペしておく。

書いて稼ぐ技術
新書を出そう2
松岡正剛の世界
ところで図書館予約の軌跡(最新版)です。ご笑覧ください。



<フィールドワークのテーマ案>
アホの遺伝子を継ぐ人(作成済み)
・韓国でのお仕事
・日中:文明の衝突
・木工大好き
・材木屋の遺伝子(作成済み)
・介護と葬送
・黒田官兵衛ゆかりの地巡り
・新長田の真の再興

フィールドワークということでは、以下の野村進さんのチェックポイントが肝要である。<野村進さんのチェックポイント>
・時代を貫く普遍性を持っているか
・未来への方向性を指し示せるか
・人間の欲望が色濃く現れているか
・テレビなどの映像メディアでは表現できないか、もしくは表現不可能に近いか
・そのテーマを聞いた第三者が身を乗り出してきたか。

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