図書館大好き162

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「社会科」でしょうか♪

<市立図書館>
・戦後日中関係と同窓会
・ほんとのこと言えば?

<大学図書館>
・ミス・サハラを探して
・どうころんでも社会科

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【戦後日中関係と同窓会】
同窓会

佐藤量著、彩流社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
かつて日本は、中国に多くの学校を設置したが、そこには日本人だけでなく一部の中国人も通っていた。彼らは同窓生として、同じ教室で学び、同じ学生寮で生活した。戦争を経験した両国において、特殊にもみえるこの人間関係とは、そして、中国人の同窓生は、反日的な戦後中国社会でどのように生活していったのかを丹念にたどる。

<読む前の大使寸評>
同じ釜の飯を食った同窓生といっても、民族間の恩讐をまったく払拭するわけにはいかないでしょうね。

<図書館予約:(7/28予約、8/02受取)>

rakuten戦後日中関係と同窓会



【ほんとのこと言えば?】
佐野

佐野洋子著、河出書房新社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
人気絵本作家・エッセイストの佐野洋子が、小沢昭一、河合隼雄、明石家さんま、谷川俊太郎、大竹しのぶ、岸田今日子、おすぎ、山田詠美、阿川佐和子を相手に行った抱腹絶倒のベスト対談集。
【目次】
1988×小沢昭一ー「猫対談」/1990×河合隼雄ー「男の目 女の目」/1990×明石家さんまー「わが子は天才!」/1991×谷川俊太郎ー「子供時代・絵本・恋愛」/1998×大竹しのぶー「100万回生きたねこ」/1998×岸田今日子ー「母親対談『お母さん』って恥ずかしい!?」/1999×おすぎ1-「ここだけの話」/2005×山田詠美ー「生活を愛する物書きの性質」/2007×阿川佐和子ー「気がつけば石井桃子だった」/2007×おすぎ2-「古典を読む」

<読む前の大使寸評>
先日読んだ『死ぬ気まんまん』も良かったし、かなり期待できるのではないかということでおま。また、対談者の顔ぶれがええでぇ♪

rakutenほんとのこと言えば?
ほんとのこと言えば?byドングリ



【ミス・サハラを探して】
島田

島田雅彦著、ベストセラ-ズ、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
砂漠は麻薬と同じである。サハラの蜃気楼にアッラーの幻影を追う放浪訳。
【目次】
第1部 ミス・サハラを探して(私はユリシーズという/旅の始まりは/ホラ吹きゴーシュの本名は ほか)/第2部 怠惰の海(地中海の空気には/ホテルの鏡でも/隣のテーブルのカップルが ほか)/第3部 アッラーの微笑(チュニスに到着し/スークの賑わいに/さて、食事の時間だ。 ほか)

<大使寸評>
島田雅彦さんのチュニジア紀行であるが、写真のページが多くて手頃な厚さで読みやすく・・・
ちょっとエロっぽくて、小粋な感じがするわけでおま♪

rakutenミス・サハラを探して
ミス・サハラを探してbyドングリ



【どうころんでも社会科】
社会科

清水義範×西原理恵子著、講談社、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
沖縄の人はどうして北海道の昆布をたくさん食べるの?リアス式海岸のリアスってなに?素朴な疑問を解き明かせば社会科の奥深さ、面白さの虜に。独自の人生哲学に裏打ちされた西原ガハクのマンガも、ますます過激に冴えわたる痛快エッセイ。『おもしろくても理科』に始まった「お勉強」シリーズ第3弾。

<読む前の大使寸評>
過去の日記を見てみると、この本を借りるのは3度目であることが分かりました・・・・
大使の老人力もバカにならないようです(イカン、イカン)

借りたのは、1998年刊のハードカバーでおます。

Amazonどうころんでも社会科
どうころんでも社会科byドングリ


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き161

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