図書館予約の軌跡50     ③

<図書館予約の軌跡50>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。
<予約中>
・長いお別れ(11/23予約済み、副本24)
・中国と日本(1/06予約済み、副本0、予約9)
・新「ニッポン社会」入門(4/25予約済み、副本2、予約47)
・バラカ(5/01予約済み、副本16、予約302)
・ダーリンは70歳(5/11予約済み、副本3、予約108)
・謎のアジア納豆(6/11予約済み、副本2、予約21)
・事件の地平線 (7/05予約済み、副本0、予約0)

<カートで待機中>
・みんな彗星を見ていた
・櫻画報大全
・漁港の肉子ちゃん
・隆慶一郎著『吉原御免状』
・戦後日中関係と同窓会
・勝者なき戦争 世界戦争の二〇〇年

<予約候補>
・介護民俗学へようこそ!
・『文体の科学』の再予約
・N・ネフスキー著『月と不死』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・栽培植物と農耕の起源
・禁じられた歌(田)
・大英帝国の親日派
・福沢諭吉の朝鮮
・原色 木材加工面がわかる樹種事典
・ペルシア王は「天ぷら」がお好き?
・中国4.0

<予約分受取:5/24以降>
・隣のアボリジニ(5/03予約、5/24受取)
・小泉武夫『漬け物大全』(5/26予約、6/5受取)
・南シナ海(3/01予約、6/5受取)
・フォトアーカイブ 昭和の公団住宅(2/26予約、6/15受取)
・世界の辺境とハードボイルド室町時代(3/28予約、6/16受取)
・限界費用ゼロ社会(1/28予約、6/17受取)
・かくれた次元(6/14予約、6/18受取)
・江戸日本の転換点(1/06予約、7/06受取)
・文体の科学(3/14予約、11/28再予約、7/07受取)
・夢売るふたり 西川美和の世界(7/04予約、7/07受取可)




【長いお別れ】
中島

中島京子著、文藝春秋、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をするー。認知症の父と家族のあたたかくて、切ない十年の日々。

<読む前の大使寸評>
大使の父も、晩年の数年はボケていたが…老人とはそういうものだと思っていたわけです。
ときどき父の思い出が出てくる、今日この頃である。

<図書館予約:(11/23予約済み、副本24)>

rakuten長いお別れ



【中国と日本】
中国

張承志著、亜紀書房、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
“戦争50年”を経て“平和70年”の今、人はねじれたナショナリズムの波に呑まれ、曲がりくねった道を歩く。かつての過ちは記憶の外に消されていき、あとに残るのは「人間」のみ。その人間に必要なはずの道徳は、そして人道はどこへいったのか。中国人作家が歴史・文化・人物・平和憲法をとおして、日中の絆、そして日本を見つめなおす。他者への「敬重」と「惜別」の覚悟をもって語られる日本論。
【目次】
第1章 はるかなる東ウジュムチン/第2章 三笠公園/第3章 ナガサキ・ノート/第4章 赤軍の娘/第5章 四十七士/第6章 解説・信康/第7章 文学の「惜別」/第8章 「アジア」の主義/第9章 解剖の刃を己に

<読む前の大使寸評>
過激なナショナリズムを抑える論調は、日中両国の民にとって大切なんでしょうね。

<図書館予約:(1/06予約済み、副本0、予約9)>

rakuten中国と日本



【新「ニッポン社会」入門】
ニッポン

コリン・ジョイス著、三賢社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
10年ぶり、あの快作がパワーアップして帰ってきた。デビュー作『「ニッポン社会」入門』で、日本社会の本質を鮮やかに描き出したコリン・ジョイスが、再びその真相に深く迫る抱腹必至のエッセイ集。今回も、思いもよらないような発見と磨き上げられたユーモアが満載。目からうろこが落ち、へそが茶をわかすー日本論なら、この人におまかせ!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/25予約済み、副本2、予約47)>

rakuten新「ニッポン社会」入門



【バラカ】
バラカ

桐野夏生著、集英社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
震災のため原発4基がすべて爆発した!警戒区域で発見された一人の少女「バラカ」。ありえたかもしれない日本で、世界で蠢く男と女、その愛と憎悪。想像を遙かに超えるスケールで描かれるノンストップ・ダーク・ロマン!

<読む前の大使寸評>
震災のため原発4基がすべて爆発・・・怒りの作家が描く近未来というべきか。
それにしても、図書館の順番待ち302番とは絶望的やな~。

<図書館予約:(5/01予約済み、副本16、予約302)>

rakutenバラカ



【ダーリンは70歳】
西原

西原理恵子著、小学館、2016年刊

<出版社情報>より
素敵に齢をとって生きたいカップルへ!
美容整形界の第一人者で高須クリニック院長である、高須克弥氏・70歳。そしてコミック界の最終兵器、西原理恵子氏・50歳。二人合わせて120歳の熟年バカップル漫画。いくつになっても愛と人生を語り続けます!

<読む前の大使寸評>
追って記入予定

<図書館予約:(5/11予約済み、副本3、予約108)>

rakutenダーリンは70歳



【謎のアジア納豆】
高野

高野秀行著、新潮社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
山奥のジャングルで出会った衝撃的納豆ご飯。ぱりぱりと割れるせんべい納豆。元・首狩り族の優雅な納豆会席。中国湖南省の納豆入り回鍋肉。そして日本で見つけてしまった「究極の納豆」。本気度1000パーセントのノンフィクション大作。壮大すぎる“納豆をめぐる冒険”

<読む前の大使寸評>
これまで高野さんの本を3冊よんでいるが、どれも面白かった。この新刊も面白いはずである。

<図書館予約:(6/11予約済み、副本2、予約21)>

rakuten謎のアジア納豆



【事件の地平線 】
とりみきs

とりみき著、筑摩書房、1998年刊

<「MARC」データベース>より
世の中おかしいことばかり。ニュースの向こうからギャグを引き出した「事件の地平線」57編と、いつも気になる"あのこと"を描いた「くだんのアレ」10編を収録。ますます冴える事件コミック。

<読む前の大使寸評>
昨今では、とりみき×ヤマザキマリの組合せがアート系雑誌に頻出していて、気になる存在である。
この本に、とりみきの原点がみられるのではないか。

<図書館予約:(7/05予約済み、副本0、予約0)>

amazon事件の地平線



【みんな彗星を見ていた】
彗星

星野博美著、文芸春秋、2015年刊

<商品説明>より
東と西が出会ったとき、一体何が起きたのか
多くの謎が潜む、キリシタンの世紀。長崎からスペインまで、時代を生き抜いた宣教師や信徒の足跡を辿り、新たな視点で伝える。

<読む前の大使寸評>
三浦しをんが泣きながら読んだとのこと・・・どんな本なのか?♪

<図書館予約:カートで待機>

rakutenみんな彗星を見ていた



【櫻画報大全】
櫻

赤瀬川原平著、新潮社、1985年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につきデータなし

<読む前の大使寸評>
マンガ作家としての赤瀬川さんを、じっくり回顧してみようと思うのです。

<図書館予約:(カートで待機)>

rakuten櫻画報大全



【漁港の肉子ちゃん】
肉

西加奈子著、幻冬舎、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
みんな、それぞれで生きている。それでいい。圧倒的な肯定を綴る、西加奈子の柔らかで強靱な最新長編。

<読む前の大使寸評>
この本の表紙はクリムトの絵の摸写であるが、なかなかのもんやでぇ♪
・・・・と、大使は加奈子画伯が描く絵にも注目しているのです。

<図書館予約:とりあえず、予約カートに入れとこう>

rakuten漁港の肉子ちゃん



【吉原御免状】
吉原

隆慶一郎著、新潮社、改版1989年刊

<「BOOK」データベース>より
宮本武蔵に育てられた青年剣士・松永誠一郎は、師の遺言に従い江戸・吉原に赴く。だが、その地に着くや否や、八方からの夥しい殺気が彼を取り囲んだ。吉原には裏柳生の忍びの群れが跳梁していたのだ。彼らの狙う「神君御免状」とは何か。武蔵はなぜ彼を、この色里へ送ったのか。―吉原成立の秘話、徳川家康武者説をも織り込んで縦横無尽に展開する、大型剣豪作家初の長編小説。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:とりあえず、予約カートに入れとこう>

rakuten吉原御免状


図書館予約の軌跡49
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館に対する辛口批評が『図書館利用の達人』に見られます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック