隣のアボリジニ

<隣のアボリジニ>
26日のNHK『スイッチインタビュー達人達』を観たのだが、良かった♪
野生動物に対して人間はどう対するべきかを、作家上橋菜穂子と獣医師が語っていたが・・・とにかく自然や野生動物に対して、お二人の独特な感性とリスペクトが表れていました。


SWITCHインタビュー 達人達「上橋菜穂子×齊藤慶輔」より
上橋

 綾瀬はるか主演「精霊の守り人」はじめ壮大なファンタジーを紡ぎ出す作家・上橋菜穂子が、世界でも珍しい野生動物の獣医・齊藤慶輔と、命の神秘や自然と人間について語る。

 送電線による感電や交通事故、人間生活の犠牲となった動物たちを治療し野生復帰させてきた齊藤。ワシやタカとの意思疎通に必要なのは目ヂカラ?野生動物の「心」まで知り尽くす齊藤からは驚異の経験談が次々と飛び出す。

 一方の上橋は「物語が突然降りてくる」天性の作家。何気ないきっかけから人物設定や名前、声や体温までありありと浮かぶのだという。


番組でも上橋さんのアボリジニに対するフィールドワークが紹介されていたが・・・
ええやんけ♪ということで、上橋さんの本をネットで探したら『隣のアボリジニ』がヒットしたのです。


【隣のアボリジニ】
アボリジニ

上橋菜穂子著、筑摩書房、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
独自の生活様式と思想を持ち、過酷な自然のなかで生きる「大自然の民」アボリジニ。しかしそんなイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニもまた、多くいる。伝統文化を失い、白人と同じように暮らしながら、なおアボリジニのイメージに翻弄されて生きる人々。彼らの過去と現在をいきいきと描く、作家上橋菜穂子の、研究者としての姿が見える本。池上彰のよくわかる解説付き。

<読む前の大使寸評>
追って記入予定

<図書館予約:(とりあえず、予約カートに入れとこう)>

rakuten隣のアボリジニ


上橋さんは、民族学的研究としてアボリジニに接したようだが、単なる学者ではなかったようですね♪

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