『オデッセイ』を観た

<『オデッセイ』を観た>
ハリウッド映画を極力観ないようにしているのだが・・・
リドリー・スコット監督のハードSF映画となると観ないわけにはいかないだろう。

ということで、封切館にでかけたのです。
大使の場合、2D字幕が第一希望なんですが、観たのは2D吹替えでした。


【オデッセイ】
リドリー
リドリー・スコット監督、2015年米制作、2016.2.19鑑賞

<movie.walker作品情報>より
マット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じる、リドリー・スコット監督によるサバイバル・ドラマ。残り少ない酸素や食料をよそに、科学の力を武器に生き残ろうとする主人公ワトニーと、彼を火星に置き去りにしてしまった事を悔やみ、救出しようとする人々の葛藤や友情を描く。原作はアンディ・ウィアーのベストセラー小説。

<大使寸評>
宇宙のロビンソン・クルーソーのような原作が、まず良かったのではないか♪
それから・・・
もちろん、リドリー・スコット&脚本家の映画作りも良かった。

有人の火星探査といえば、今や夢物語ではなくて、アメリカが国威発揚を目指して臨むわりと現実的なミッションになったが・・・
ハードSF映画としては、恰好の題材なんだろう♪

女性艦長みずから宇宙遊泳という危険な任務に出るところが、クライマックスシーンであったが・・・
『ゼロ・グラビティ』にも、このような遊泳シーンがありましたね。
ハードなSF映画には、相対速度差約10m/sというような場面作りは欠かせないのでしょうね。

気に入らないところと言えば、中国からの補給ミッションが描かれているところであったが・・・
映画の興行的成功を目指すなら、(日本を無視し)中国人を外すわけにはいかないのでしょうね。

movie.walkerオデッセイ
オデッセイ公式HP


『オデッセイ』を観る前に

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