行動すると、何かが・・・

<行動すると、何かが・・・>
久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・
今回の出し物は「しあわせはどこにある」と「パレードへようこそ」であり、館主の設けたテーマは「行動すると、何かが・・・」となっています。

毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが・・・・
今回のテーマは大使に言わせたら「幸福を求めて踏み出せ」になるんですけどね。

2作品とも事前リサーチなしで、館主のセンスだけに頼って観たのだが・・・
合格でんがな♪


【しあわせはどこにある】
しあわせ

ピーター・チェルソム監督、2014年、英・独・カナダ制作、H27.11.3観賞

<Movie Walker映画解説>より
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」のサイモン・ペッグ主演のコメディ。幸せを追い求めて人生を見つめ直す旅に出た精神科医が、世界各地で騒動を巻き起こす。共演は「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク。監督は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のピーター・チェルソム。

<大使寸評>
中国やチベットまででかけるところが、タンタンの冒険のようで楽しめるのです。
アフリカでは悪の帝王のようなジャン・レノが絡んでくるところが、ええでぇ♪

Movie Walkerしあわせはどこにある



【パレードへようこそ】
パレード

マシュー・ウォーチャス監督、2014年、英制作、H27.11.3観賞

<Movie Walker映画解説>より
サッチャー政権下のイギリスで、ストが長引き困窮する炭坑労働者たちを支援しようとする同性愛者グループとウェールズ奥地の炭鉱町の人々とが結ぶ友情を、実話をベースにカルチャー・クラブやザ・スミスなど1980年代のヒット曲にのせて描いたドラマ。監督はロイヤル・シェイクスピア・カンパニーをはじめ多くの舞台演出を手がけ、また「背信の行方」といった映画やオペラなど多岐にわたった活躍を見せるマシュー・ウォーチャス。

<大使寸評>
実話に基いたお話とのことである。
ラスト近く、ゲイのデモに炭坑労働者組合の応援団がバス数台で駆けつけるシーンで、思わず涙する大使であった。
性的マイノリティに対する人権確立は世の趨勢であるが、初期にはこんな行動があったわけですね。

脚本、演技ともイギリスらしくて、シブいでぇ♪

Movie Walkerパレードへようこそ


この2作品も2本立て館で観た映画に収めておこう。

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