図書館大好き123

<図書館大好き123>
今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「生き方」でしょうか♪…なんか、いつもより格調が高いように感じるのだ(サヨカ)

<市立図書館>
・貧乏という生き方
・疲れすぎて眠れぬ夜のために
・いつもそばに本が

<大学図書館>
・赤瀬川原平の日本美術探検隊(其の1)


図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【貧乏という生き方】
貧乏

川上卓也著、WAVE出版、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
「貧乏くささ」を忌避し、本物の「貧乏」を求める道がここに!お金に左右されない豊かさと楽しさを求めた、爽快無比なる「使える」エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 喰うことは生きること(土鍋で炊いたら驚いた/貧乏人こそ米を喰え/台所は食の発信源/小麦粉が生み出す豊かな食彩/晩酌考ー酔えば極楽/魅惑の納豆にせまる)/第2章 遊びながら暮らすために(100円ショップの大罪/コンビニの光/ああ、憧れの無冷蔵庫生活/低額煙草に乗り換えよ/洗濯機の稼働率を下げよ)/第3章 我、田園に漂着す(貧乏長屋は田舎の味/貧乏人、東京へ行く/稲刈り/発掘!貧乏図書)/第4章 一億総貧乏時代を迎えて(貧乏礼賛ー見いだされた力/さよならテレビジョン/本当に捨てるために)/増補 貧乏日記より(2002年秋~2009年)

<読む前の大使寸評>
年金生活のヒントになるのではないかと思うのである。

rakuten貧乏という生き方
貧乏という生き方byドングリ



【疲れすぎて眠れぬ夜のために】
内田

内田樹著、 角川書店、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか?ささやかなことで「幸せ」になれるのは一つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめることー。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 心耳を澄ます(ワンランク下の自分に/ほんとうの利己主義とは ほか)/2 働くことに疲れたら(サクセスモデルの幻想/女性嫌悪の国アメリカが生んだサクセスモデル ほか)/3 身体の感覚を蘇らせる(個性ということ/マップする視点 ほか)/4 「らしく」生きる(アイデンティティという物語/エコロジカル・ニッチ論 ほか)/5 家族を愛するとは(どんな制度にも賞味期限がある/私の拡大家族論 ほか)

<読む前の大使寸評>
年金生活者も疲れるので、借りたわけでおます。
なお、データは2007年の文庫本だが、借りたのは2003年刊の単行本です。

rakuten疲れすぎて眠れぬ夜のために
内田樹著『疲れすぎて眠れぬ夜のために』byドングリ



【いつもそばに本が】
本

田辺聖子、北杜夫、吉本隆明、城山三郎、大島渚、ワイズ出版、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
73人の表現者、知の原点。本に関するエッセイと各人のスナップ写真。

<読む前の大使寸評>
この本は朝日新聞の読書欄「いつもそばに本が」(1993~2004年)を書籍化したものとのこと。
73名の執筆者それぞれに、モノクロでポートレートとスナップの写真がついているが・・・それぞれがええ写真やなぁ♪
ちょっと分厚くて古風な装丁となっているが、まっとうな本という感じである。

Amazonいつもそばに本が
いつもそばに本がbyドングリ




【赤瀬川原平の日本美術観察隊(其の1)】
赤瀬川

赤瀬川原平著、講談社、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
五感で味わう“日本の美”。町並みに黄金を敷き詰めた「洛中洛外図」、若者ファッションの元祖「風神雷神」、石の庭園がなぜ怖いのか。
【目次】
高台寺霊屋・薄桐紋蒔絵扉/洛中洛外図屏風・歴博乙本/奥州安達がはらひとつやの図・月岡芳年画/変わり兜/燕子花図屏風・尾形光琳筆/地獄草紙雲火霧/旧江戸城写真帖・横山松三郎撮影/金印/聖徳太子二童子像/源氏物語絵巻・宿木三〔ほか〕

<読む前の大使寸評>
赤瀬川さんは「日本美術応援団」の団員第1号だそうで…言ったもん勝ちなんだろう♪
赤瀬川さんは模型千円札事件を起こしたりいろいろあったが、晩年に「老人力」という概念をぶちあげたことが大きいと思うわけです。

rakuten赤瀬川原平の日本美術観察隊(其の1)
赤瀬川原平の日本美術観察隊(其の1)2byドングリ


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き122

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