沢マンを見た

<沢マンを見た>
先日、四国に帰省した帰りに高知で途中下車し、薊野の沢田マンションを訪れたのです。沢田マンションは巨大なセルフビルド建築として、知る人ぞ知る有名な建築で、かねてより一度観たいと思っていたのです。

案内所やカフェが開く10時前だったので、案内も請わず・・・・
住人のお邪魔にならないよう気をつかいながら、ほとんど全館を見てまわることができました。

正面から見た沢マン全景です。
全景

まず、沢田マンションギャラリーにおいてある見学マップを入手して回ることにしました。
見学マップ

5階にある沢田さん自宅です。
沢田さん自宅

屋上のクレーンです。沢マンのシンボルとのこと。
屋上のクレーン

沢マンツワーの申込みもできるとのことだけど…一人で十分見ることができたので、そこまではいいやということで退去した次第です。

以前読んだ『沢田マンションの冒険』という本を再掲します。

【沢田マンションの冒険】
沢田

加賀谷哲朗著、筑摩書房、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
他に類を見ない巨大セルフビルド建築、沢田マンション。日本版サグラダファミリアとも称されるこの建物がどのように継ぎ足しながら作られ、いかに住民に使いこなされてきたのか。4階に釣堀、5階に水田が広がり、屋上の自家製クレーン、謎の地下室、お座敷バスまである建築物の魅力に迫る。住民主催の沢マン祭りなどコミュニティとしての魅力も!

<読む前の大使寸評>
巨大セルフビルド建築ということでは、ガウディ並みに気宇壮大である♪
沢田マンションの魅力とは?・・・・大使思うに、アナーキーな、執着と奔放さではないだろうか♪

<図書館予約:(7/18予約、7/22受取)>

rakuten沢田マンションの冒険
沢田マンションの冒険byドングリ


ところで、あの福岡伸一ハカセが、日本のガウディと言って、高知の沢田マンションの寛容性を評価しています♪
寛容性たって・・・生前の沢田さんはそんなしちめんどうな概念を知っていたかどうか(笑)♪

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