大学図書館でDVD観賞(その14)

<大学図書館でDVD観賞(その14)>
大学図書館で観たDVD映画のその後です。
このところ、鑑賞ペースが落ちているが・・・
劇場で観る映画の迫力には敵わないと思うからでしょうか。

・舟を編む (2014.12.1観賞)
・インターステラー(2015.6.15観賞)

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【舟を編む】
舟

石井裕也監督、2013年制作、H26.12.01鑑賞

<Movie Walker作品情報>より
2012年度の本屋大賞で第1位に輝いた、三浦しをんの同名ベストセラーを松田龍平&宮崎あおいの主演で映画化したヒューマンドラマ。15年の歳月をかけて、24万語収録の一冊の辞書を作り上げていく主人公と、老若男女揃った個性豊かな辞書編集部の仲間たちの姿を丁寧に描き出す。監督は『ハラがコレなんで』の石井裕也。

<大使寸評>
三浦しをん原作の場合、原作が先か、映画が先か悩ましいのである。

『まほろ駅前多田便利軒』は、映画を先に観たが・・・これは良かった♪
『神去なあなあ日常』は、原作を先に読んだが、なんか映画が色褪せたように感じたわけです。

この映画『舟を編む』には、もうひとつ没入できなかったわけだが・・・
でも、原作を読んで挽回する楽しみが残っているわけです。(苦し紛れの評価になったけど)

movie.walker舟を編む



【インターステラー】
インター

クリストファー・ノーラン監督、2014年米制作、2015.6.15観賞

<Movie Walker作品情報>より
クリストファー・ノーラン監督によるSFドラマ。環境の変化などの影響で食糧危機に陥り、滅亡の危機を迎えた人類が新たな星を目指す姿がつづられる。宇宙へ旅立つ元パイロットの主人公をマシュー・マコノヒーが演じ、彼とその娘との愛が描かれる。彼と共に新天地を目指す宇宙飛行士をオスカー女優のアン・ハサウェイが演じる。

<大使寸評>
最新の宇宙理論に則った、やや頭でっかち気味の映画だと感じたわけです。
地球の危機に宇宙を目指すのが、アメリカの開拓精神ということなんでしょうが・・・
宇宙を目指す前に、もっとやることがあるではないかと、いらつくわけです。
(つい反米意識が出る大使である)

ブラックホールや5次元の世界が見られるハードSF映画であるが・・・
自分の娘の臨終に立ち会う場面がいちばん良かった。
いろんなテーマを入れ込み過ぎた感があるのだが、この場面で救われる気がしたのです。
それにしても・・・
2時間50分の長時間映画は、見ててやや疲れるのです。

movie.walkerインターステラー


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大学図書館でDVD観賞(その13)


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