図書館予約の軌跡20

<図書館予約の軌跡20>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

図書館から「貸出し準備OK」のメールが続々と届き、受取りに出向くのに忙しくなり・・・図書館予約が軌道に乗った感があるのです♪

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。
<予約中>
・イチョウ 奇跡の2億年史(12/03予約済み)・・・最長待機記録
・イスラム国(2/25予約済み)
・文体の科学(3/14予約済み)
・台湾の歓び(3/15予約済み)
・教団X  (5/4予約済み)
・夜また夜の深い夜(5/12予約済み)
・オートメーション・バカ(5/15予約済み)
・北欧女子オーサが見つけた日本の不思議(5/22予約済み)
・街場の戦争論(6/01予約済み)
・鳥の王さま (6/06予約済み)
・日本の文脈 (6/09予約済み)

<カートで待機中>
・日本語の科学が世界を変える
・英国一家 日本を食べる
・サラバ!(上、下)
・忘れられた巨人

<予約候補>
・在日の地図
・対華二十一カ条要求とは何だったのか
・草木成仏の思想 安然と日本人の自然観
・原色 木材加工面がわかる樹種事典
・人間の安全保障
・謎解き ヒエロニムス・ボス
・ヘンな日本美術史
・メガ!
・身近な雑草の愉快な生きかた

<予約分受取>
・ノー・シューズ(9/9予約、2/25受取)
・佐々木マキ アナーキーなナンセンス詩人(3/8予約、3/13受取)
・東京ブラックアウト(1/07予約、3/18受取)
・工作舎物語(2/11予約、4/21受取)
・証言班目春樹(4/20予約、4/29受取)
・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取)
・ダイオウイカは知らないでしょう(4/30予約、5/8受取)
・町内会は義務ですか?(4/30予約、5/8受取)
・キャプテンサンダーボルト(1/07予約、5/19受取)
・だから日本はズレている(12/08予約、5/26受取)
・恋するソマリア(3/3予約、6/11受取)


【奇跡の2億年史】
イチョウ

ピーター・クレイン著、河出書房新社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
長崎の出島が悠久の命をつないだ!ヒトの役に立ち、敬われてきたからこそ、この愛すべき樹木がたどったあまりに数奇な運命!2億年近く生き延びたあとに絶滅寸前になったイチョウは、人間の手で東アジアから息を吹き返した。その壮大な歴史を、科学と文化から描く名著。

<読む前の大使寸評>
人類の過去の記憶、過去のDNAに寄り添うようなイチョウがええなぁ♪
銀杏をいただくときは、そのあたりに感謝していただきましょう。

<図書館予約:(12/03予約済み)>

rakutenイチョウ 奇跡の2億年史
イチョウ 奇跡の2億年史byいとうせいこう




【イスラム国】
イスラム国

ロレッタ ナポリオーニ著、文藝春秋、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
対テロファイナンス専門のエコノミストが放つまったく新しい角度からの「イスラム国」―。多頭型代理戦争の間隙をつき、領土をとり、いち早く経済的自立を達成した「イスラム国」は、テロリストがつくる史上初めての国家となるのか?

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約順位:7(2/25予約済み)>

amazonイスラム国



【文体の科学】
文体

山本貴光著、新潮社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
長短、配置、読む速度…目的と媒体が、最適な文体を自ら選びとった。古代ギリシアの哲学対話から、聖書、法律、数式、広告、批評、小説、ツイッターまで。理と知と情が綾なす言葉と人との関係を徹底解読する。

<読む前の大使寸評>
『文体の科学』という書名が、かなりふざけた感じがするので・・・・
書評だけでも読んでみようと思ったわけです。

・・・わりと、広く浅い感じで読みやすそうである。なんといっても書名に座布団3枚♪
冗談はさておいて、主語を明確にしない文体に評者も注目しています。
内容の普遍性を担保するために、主語を明確にしないのか・・・・
これなんか反米の大使としては、言語学的ナショナリズムがうずくわけです♪

<図書館予約:(3/14予約済み)>

rakuten文体の科学



【台湾の歓び】
台湾

四方田犬彦著、岩波書店、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
数多くの民族と言語を抱えながら、きわめて実験的な文学や、洗練された映画を産み出してやまない台湾。その文化・社会とはどのようなものか。台北、台南を拠点に街を歩き、詩人、映画人らと対話を重ね、夜を徹した媽祖巡礼へ参加し、その尽きせぬ魅力について縦横に語る。長期滞在を機に書き下ろす、初の台湾紀行。

<読む前の大使寸評>
還暦を過ぎた四方田犬彦は、台湾という土地で、どのようなフィールドワークを見せてくれるのだろうか♪?・・・興味深いのです。

<図書館予約順位:1(3/15予約済み)>

rakuten台湾の歓び



【教団X】
x

中村文則著、集英社、2014年刊

<商品説明>より
絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。
米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作!

謎のカルト教団と革命の予感。4人の男女の「運命」が重なり合い、この国を根底から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。ついに刊行。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(5/4予約済み)>

rakuten教団X



【夜また夜の深い夜】
闇

桐野夏生著、幻冬舎、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
私は何者?私の居場所は、どこかにあるの?どんな罪を犯したのか。本当の名前は何なのか。整形を繰り返し隠れ暮らす母の秘密を知りたい。魂の疾走を描き切った、苛烈な現代サバイバル小説。

<読む前の大使寸評>
前回の書評で『最貧困女子』を取り上げたが、日本では若年女子やシングルマザーに貧困が吹き溜まってくるようです。
桐野夏生の脳裏には、その先までが、見えるのかもしれないですね。

<図書館予約:(5/12予約済み)>

rakuten夜また夜の深い夜



【オートメーション・バカ】
バカ

ニコラス・G.カー著、青土社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
運転手がいなくても車が走り、パイロットが操縦しなくても飛行機が安全に飛び、さらには、自分の必要としているものも、道徳的な判断さえも、すべて機械が教えてくれる世界。それは一体どんな世界なのかー。ベストセラー『クラウド化する世界』『ネット・バカ』の著者が鮮やかに暴き出す、すべてが自動化する世界のおそるべき真実!
【目次】
第1章 乗客たち/第2章 門の脇のロボット/第3章 オートパイロットについて/第4章 脱生成効果/第5章 ホワイトカラー・コンピュータ/第6章 世界とスクリーン/第7章 人間のためのオートメーション/第8章 あなたの内なるドローン/第9章 湿地の草をなぎ倒す愛

<読む前の大使寸評>
いかにも探検家の角幡唯介さんが選びそうな本である。
角幡唯介さんが次に目指すのは北極だそうだが、この探検にはGPS機能の機器を持参しないそうで(星座観測、六分儀を使用?)、オートメーションを拒否して動物的感覚を頼る計画だそうです・・・・すごい♪

また、アップルやグーグルが自動運転車の製造を目論んでいるようだが・・・・
何と心ときめかない製品ではないか(笑)

<図書館予約:(5/15予約済み)>

rakutenオートメーション・バカ



【北欧女子オーサが見つけた日本の不思議】
北欧

オーサ・イェークストロム著、KADOKAWA、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
コンビニおにぎりは便利すぎる!女子が何でも「可愛い」と言うのはなぜ?ホストの男性はアニメみたいで素敵。北欧スウェーデンからやってきた漫画家が描く、日本への愛にあふれた驚き&爆笑のコミックエッセイ!

<読む前の大使寸評>
北欧女性の四コママンガてか・・・・
これぞ クール・ジャパンなんでしょうね。

<図書館予約:(5/22予約済み)>

rakuten北欧女子オーサが見つけた日本の不思議



【街場の戦争論】
内田

内田樹著、ミシマ社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動…。「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」を別の視座から見ると、まったく別の景色が見えてくる!現代の窒息感を解放する全国民必読の快著。

<読む前の大使寸評>
内田先生なら、集団的自衛権をどう論じるか?

<図書館予約:(6/01予約済み)>

rakuten街場の戦争論


【鳥の王さま】
鳥の王さま

ショーン・タン著、河出書房新社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
『ロスト・シング』でオスカーを獲得、『アライバル』で世界中の読者を魅了した作家の想像力の源泉を集めて贈る魅惑のスケッチブック。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/06予約済み)>

rakuten鳥の王さま


【日本の文脈】
内田

内田樹× 中沢新一著、角川書店、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
『日本辺境論』の内田樹と、『日本の大転換』の中沢新一。野生の思想家がタッグを組み、いま、この国に必要なことを語り合った渾身の対談集。

<読む前の大使寸評>
内田先生と中沢新一との対談ということで、知的にそそられるわけです。

<図書館予約:(6/09予約済み)>

rakuten日本の文脈



【日本語の科学が世界を変える】
日本語

松尾義之著、筑摩書房、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
世界をリードする日本の科学・技術。その卓抜した成果の背景には、「日本語による科学的思考」がある!江戸から明治期、西欧から入る外国語の知を翻訳して取り込み、母国語の知識体系に位置づけなおしてきた歴史に遡り、また多くの科学者たちの証言を手がかりにして、この命題に迫る。そして、本来質の高い日本の科学が直面している問題に対峙、さらなる発展への道を提起する。ユニークな視点から解く、新しい「科学論」。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:カートで待機>

rakuten日本語の科学が世界を変える



【英国一家 日本を食べる】
イギリス

マイケル・ブース著、亜紀書房、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めて―東京、横浜、札幌、京都、大阪、広島、福岡、沖縄を縦横に食べ歩いた100日間。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:カートで待機>

amazon英国一家 日本を食べる



【サラバ!(上下)】
サラバ

西加奈子著、小学館、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
 1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずにー。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:カートで待機>

rakutenサラバ!(上下)



【忘れられた巨人】
イシグロ

カズオ・イシグロ著、早川書房、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
アクセルとベアトリスの老夫婦は、遠い地で暮らす息子に会うため長年暮らした村を後にする。若い戦士、鬼に襲われた少年、老騎士…さまざまな人々に出会いながら雨が降る荒れ野を渡り、森を抜け、謎の霧に満ちた大地を旅するふたりを待つものとはー。失われた記憶や愛、戦いと復讐のこだまを静謐に描くブッカー賞作家の傑作。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:カートで待機>

rakuten忘れられた巨人


図書館予約の軌跡19
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