図書館大好き99

<図書館大好き99>
今回借りた8冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「日本」でしょうか♪
<市立図書館>
・日本の樹木
・漢字と日本人
・海と女とメタンハイドレート
・神戸ルール
・キャプテンサンダーボルト

<大学図書館>
・毎日つかう漆のうつわ
・日本、漆の国(季刊銀花105号)
・最貧困女子

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【日本の樹木】
樹木

舘野正樹著、筑摩書房、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
本書では、あらためて木の美しさと不思議さを再発見してもらうために、基礎生物学から生態学までをふまえ、ヒノキ、ブナ、ケヤキなど代表的な26種について進化の秘密を紹介します。自然環境のなかで成長した本来の樹形を写したカラー写真をとおして、緑樹の影のしたたかな生き残り戦略について楽しく学びます。

<読む前の大使寸評>
カラー写真が多くてビジュアルはグー、挿入されたエピソードも植生や歴史などの薀蓄に溢れていて・・・
ええでぇ♪

rakuten日本の樹木
日本の樹木byドングリ



【漢字と日本人】
漢字

高島俊男著、文藝春秋、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
「カテーの問題」と言われたら、その「カテー」が家庭か假定かあるいは課程か、日本人は文脈から瞬時に判断する。無意識のうちに該当する漢字を思い浮かべながら…。あたりまえのようでいて、これはじつは奇妙なことなのだ。本来、言語の実体は音声である。しかるに日本語では文字が言語の実体であり、漢字に結びつけないと意味が確定しない。では、なぜこのような顛倒が生じたのか?漢字と日本語の歴史をたどりながら、その謎を解きあかす。

<読む前の大使寸評>
著者は中国文学専攻の学者肌ではあるが、講談社エッセイ賞とか読売文学賞を取ったり、週刊誌のコラムを連載したり・・・大活躍でおますな~♪

rakuten漢字と日本人
漢字と日本人byドングリ




【海と女とメタンハイドレート】
メタン

青山千春, 青山繁晴著、ワニ・プラス、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
建国以来初の自前資源、メタンハイドレート。日本国民の多くが期待を寄せるこの資源の、魚群探知機を使う安価にして確実な探査方法で日本の特許と諸国(アメリカ、オーストラリア、ロシア、中国、韓国)の特許を持つ青山千春博士。そして、彼女はその特許の使用料を1円たりとも取らない。祖国のための特許であり、自らの利益のための特許ではないのだ。メタンハイドレート調査・研究のキーパーソンであり、国士でもある博士は、同時に青山繁晴氏の配偶者であり、二人の息子の母でもある。船乗りを志し、門前払いの大学の中から、かすかに開いていた東京水産大学の門をこじ開けるなど、この国にある性、年齢などの様々な差別や障害としなやかに、そしてしたたかに戦ってきた彼女のピュアな道行は、やがてメタンハイドレートとの出会いにつながり、世の女性たちと祖国に勇気と元気をもたらす。

<読む前の大使寸評>
夫婦共著の本は、ありそうで、あまりないようですね。
この本では、夫唱婦随なのか婦唱夫随なのか判然としないのだが・・・
いずれにしても明るく、開拓精神旺盛なところが、ええでぇ♪

rakuten海と女とメタンハイドレート
海と女とメタンハイドレートbyドングリ



【神戸ルール】
神戸

都会生活研究プロジェクト編、中経出版 、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
春は「いかなごのくぎ煮」でGO、GO。学校給食の争奪戦といえば「とくれん」。イノシシを見ても驚かない自信がある。私立女子校アイテムはファミかばん(だった)。「油引き」の油くささが忘れられない。日直じゃなくて、日番。

<読む前の大使寸評>
神戸人、関西人あたりを狙い撃ちしていて、マンガのページもあったりで、楽しく読める本である。

rakuten神戸ルール
神戸ルールbyドングリ



【キャプテンサンダーボルト】
キャプテン

阿部和重, 伊坂幸太郎著、文藝春秋、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
世界を救うために、二人は走る。東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29。公開中止になった幻の映画。迫りくる冷酷非情な破壊者。すべての謎に答えが出たとき、カウントダウンがはじまった。二人でしか辿りつけなかった到達点。前代未聞の完全合作。

<読む前の大使寸評>
売れっ子作家2人による合作ということで気になるわけです。サスペンス仕立てなので、それなりに面白そうである。
エキサイトニュース阿部和重と伊坂幸太郎の合作で『キャプテンサンダーボルト』が抜群におもしろいに、合作のウラ話が載っています。

<図書館予約:(1/07予約、5/19受取)>

rakutenキャプテンサンダーボルト



【毎日つかう漆のうつわ】
漆

赤木明登, 高橋みどり著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
やさしい手ざわり、ほのかなぬくもり、とろっとした口あたり…。基本のお椀から、あると楽しいうつわまで。輪島の塗師と人気スタイリストが、毎日使える漆のうつわを紹介します。

<読む前の大使寸評>
値段からすると高価な民芸品そのものなんだが・・・それを毎日使えるんだろうか?
(つい貧乏人根性が出る大使である)

rakuten毎日つかう漆のうつわ毎日つかう漆のうつわbyドングリ



【日本、漆の国(季刊銀花105号)】
古書につき画像データ無し

ムック、文化出版局、1996年刊

<「BOOK」データベース>より
データ無し

<読む前の大使寸評>
季刊銀花の古書となると、ネット情報を見つけることさえ難しいのです。




【最貧困女子】
女子

鈴木大介著、幻冬舎、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten最貧困女子

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。
図書館大好き98

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