謎の独立国家ソマリランド

<謎の独立国家ソマリランド>
図書館で予約していた『謎の独立国家ソマリランド』を受けとったが・・・・
ゲッ こんなに分厚い本なのか!
ノンフィクションの本で、これだけ分厚くする理由が知りたいと思ったが・・・
それだけ異文化発見の興奮が大きかったのかもしれませんね。


【謎の独立国家ソマリランド】
ソマリ

高野秀行著、本の雑誌社、2013年刊

<カスタマーレビュー>より
ルポルタージュといってもいいし、探検記といってもよい。冒険・政治経済・安全保障・国際問題・民族問題・海賊問題などさまざまなテーマが詰め込まれ、500ページほどの本がすいすい読める。

<大使寸評>
高野さんは、エミレーツ航空の飛び立つ直前に、在日ソマリランド人を訪ねて現地でのツテを教えてもらったが、ここに高野氏の嗅覚と幸運が表れていると思うのです。
死と隣り合わせの取材を楽しんでいるようだが・・・
伊達に探検部に籍を置いていたわけでもないようですね♪

この本は文化人類学の薀蓄もはさみながら、かなりスピーディに展開していくが・・・高野さんのやや楽天的な人柄が表れていて、ええでぇ♪

<図書館予約順番:33(9/02予約、11/6受取)>

Amazon謎の独立国家ソマリランド


ソマリランドの氏族がキーポイントのようですが、そのあたりを紹介します。

<奇跡の平和国家の秘密>よりp86~91
 一方、同じ言語と文化を共有する民族の中に、さらに明確なグループが存在することがある。文化人類学ではclan(氏族)と呼ばれ、「同じ先祖を共有する血縁集団」などと定義されている。
 だが、日本のメディアやジャーナリストはいまだにtribeの訳語である「部族」なる語を使いつづけ、民族と氏族の両方にあててしまう。そこに誤解や混乱が起きる。

 例えば、「アフリカはどこも部族社会であり、国家統一が難しかったり、内戦が起きやすい。ソマリア内戦もそうである」などと書かれているのをときおり見かけるが、明らかな間違いだ。
 ほとんどのアフリカ諸国では一つの国に複数の民族が同居している。同じ国に日本人と中国人とコリアンがいるようなもので、それでは揉めるのも無理はない。いっぽう、旧ソマリアはアフリカには珍しく、国民の95%以上が同じソマリ民族だった。言語と文化を共有する同一民族なのである。隣国ケニアやエチオピア系の少数民族が若干いたが、人口はひじょうに少ない。

 そして彼らが戦闘を行うのは氏族の単位である。これが他のアフリカ諸国と決定的にちがう。むしろ、リビアやイエメンなど中東諸国に近い(そちらも日本では「部族社会」とか「部族間の抗争」と呼ばれるが、実際には「氏族社会」「氏族間の抗争」であることが多い)

 もっとわかりやすく言えば、氏族とは日本の源氏や平氏、あるいは北条氏や武田氏みたいなものである。武田氏と上杉氏の戦いを「部族抗争」とか「民族紛争」と呼ぶ人はいないだろう。それと同じくらい「部族~」という表現はソマリにふさわしくない。

(中略)

 そうか、そういうことか。目から鱗が落ちた。ニュースや専門書では、「ソマリ人はイサック、ハウィエ、ダロッドなど五つの氏族に別れ・・・」というふうに説明があるが、「なぜ氏族に分かれているのか」という説明がない。
 要するに氏族は、日本人のような定住民にとっての「住所」もしくは「本籍」みたいなものなのだ。私の実家の住所は「東京都」「八王子市」「北野台」「二丁目」「××番地」である。それを外国人が「どうしてそんなに細かく分かれているんだ?」といえば、私たちはその外国人が馬鹿だと思うだろう。

 私たち日本人が重要犯罪で指名手配されたら、出身地、親族、職場のつながりなどでほとんどが捕まるように、ソマリランドでも、掟を破ったら氏族の網を通じて必ず捕まるのである。つまり、氏族間で抗争がないかぎり、治安はとてもよく保たれる仕組みができている。

 ソマリ人は気質的には強烈な個人主義者である。自己主張が強いだけでなく、個人が自立しており、自由を好む。田舎に住む遊牧民はラクダに家財道具を載せてどこでも行ってしまうし、町に住む人もビジネスと称して実にしょっちゅう、あっちこっちを行き来している。海外への移住も気軽に行う。

 人の動きの活発さに比して、警察や兵隊は著しく少ない。旅をしていても、たまにチェックポイントに出会う程度で、とても治安維持活動を真剣にやっているようには見えない。それでいて、ソマリランドが驚くほど治安のいいのはこの氏族の網があるせいなのだ。
 いっぽう、氏族の網は個人を縛るだけではなく恩恵ももたらす。
 実は千葉のサマター教授、最初に泊まった宿「マンスール・ホテル」のオーナー、大統領スポークスマンのサイード翁、ドライバー、そしてワイヤッブまで、みんな、ハバル・アワル分家のサアド・ムセ分分家なのである。だからマンスール・ホテルのフロント係が大統領スポークスマンの携帯番号を知っていたのであり、あらゆる物事がひじょうに速かったのだ。私たちがソマリランドで落とすカネはことごとくサアド・ムセ分分家に吸い込まれていた。さらに言えば、私たち自身も氏族の網に思い切り乗っかって動いていたといえる。

 氏族を知らずして、ソマリランドとソマリ人を語ることはできない。カートでハイになっているとこれだけでも「大発見だ!」と興奮してしまう。ダブルの快感で天に登るような気持ちになってしまった。

以下、少数民族にとっての国家とはどうあるべきか?・・・と考えさせられたのです。

<奇跡の平和国家の秘密>よりp125~127
 ワイヤッブが不意に醒めた口調で「実を言うとだな・・・」と私にささやいた。
 「俺はね、ときどき、ソマリランドは今の状態がいちばんいいのかもしれないって思うんだよ」
 「今の状態って、国際社会に認められなくて援助も投資も来ないっていう状態?」
 「そうだ。南部がめちゃくちゃのままで、ソマリランドにカネになるものが何もなかったことだと思うよ」
 ワイヤップが言うには、ソマリランドはもともと産業なんて牧畜しかない。首都のハルゲイサも一時は廃墟になった。こんな貧しくて何もない国だから、利権もない。利権がないから汚職も少ない。土地や財産や権力をめぐる争いも熾烈ではない。
 「でも、いったん国際社会に認められたらどうなる?援助のカネが来て汚職だらけになる。外の世界からわけのわからないマフィアやアンダーグラウンドのビジネスマンがどっと押し寄せる。そのうちカネや権力をめぐって南部と同じことになるよ・・・」

 ワイヤップの言うことは瞠目に値した。ソマリランドは「国際社会の無視にもかかわらず自力で和平と民主主義を果たした」のではなく、「国際社会が無視していたから和平と民主主義を実現できた」と言っているからだ。そして「今後も無視しつづけてくれたほうがいいかもしれない」と言っているのだ。

 ソマリランド人の大多数に受け入れられない意見だと思うが―ワイヤッブ自身、こんなことを言ったのはこのとき一度かぎりだった―、いっぽうで私はさほど意外に思わなかった。
 私も同じことを考えていたからだ。旅の間、私の頭にはソマリランドがアジアにある半分鎖国したユニークな国家とだぶって見えていた。
 「ワイヤッブ、ブータンという国を知ってる?」私は訊ねた。
 「もちろん」情報通の彼は答えた。「インドの隣にある小さな国だろう」
 「ブータンは国を閉じている。旅行者も企業も援助もみんな制限している。開発より伝統的価値を重要視している。ソマリランドは、国をオープンしようとしてできないだけだけど、結果的にはブータンと同じなんじゃないか、それで外部からの悪い影響を最小限に防いでいるんだと思うよ」

 ワイヤッブは何やら考え込むように、黙って首をうんうんと前後させていた。
 「ブータンの産業は何だろう?」彼は口を開いた。「収入源は何だろう?」
 「さあ・・・」私は首をひねった。ブータンには行ったことがないし、よく知らない。たしかにそこが重要なポイントだ。
 「仕送り」でないことだけは間違いないと思うが。※

※:ブータンの主な収入源は「観光」と「外国や国連からの援助」である。


世界最悪の街モガディショでのレポートを見てみましょう。

<完全民営化社会>よりp347~349
 電話については、ハルゲイサで会った難民の一人から面白い話を聞いた。彼はバーレの時代、警察官だったといい、内戦に突入して以降は(他の多くの元警官がそうだったように)送金会社や携帯電話会社の警備の仕事に就いていた。そのとき、どのウォーロード(武将)も携帯と送金の会社は決して攻撃することはなかったという。なぜなら、彼らも携帯と送金会社が必用だからだ。カネと携帯なしでは戦争も略奪もできない。

 携帯会社はモガディショ市内はもちろん、南部一帯にアンテナと支店を作っている。無数の戦国武将たちがそれぞれの地域を支配しているわけだが、誰が支配しているにしろ、「今そこを治めている者に利益の20%を払う」というルールになっていたと元警察官は語った。また、その会社は支配する武将の氏族の人間を率先して雇わなければいけなかったという。

 ちなみに、旧ソマリアの電話は三国時代を反映して、ソマリランド、プントランド、南部ソマリアの三地域に分かれている。それぞれの地域内で携帯会社がネットワークを形成しており、地域を越えると「国際電話扱い」となる。

 例えば、ソマリランドの携帯はモガディショでも使えるが、双方がモガディショ市内にいても「ソマリランドを経由して通話している」と見なされ、料金が高い。日本の携帯会社が採用する「海外ローミング」と同じ理屈だ。だから、ソマリ人は地域が変わると、使用する携帯のSIMカードを変えるのが普通だ。私もそうしてる。
 なお、国際電話の国番号も旧ソマリアは252だったが、今はソマリランドが252-2、プントランド252-90、南部ソマリアが252-6となる。

 このように電話は無政府の影響を一切受けていない。というより、政府の規制が何もなく、各会社が純粋に競争をしているため、料金の安さもサービスの質もアフリカで一、二を争うと言われている。インターネットにしても、同様のようだ。
 
 ソマリランド、プントランド、南部ソマリアの各地域内でかけているかぎり、あまりに料金が安くて、一体一分いくらか誰も答えられないくらいだ。だからこそ、旧ソマリアのソマリ人は誰もが日がな一日、電話に明け暮れている。

 ワイヤッブもハムディも、私が何か質問して答えがパッと出てこないと、すぐに誰かに電話をして訊く。インターネットが手元にあっても、ネットで検索するより電話して訊く。誰かにメールを送ると、「メールを送ったから見てよ」と相手に電話するのが彼らにとって普通の行為である。
 話を生活に戻そう。電話やネットは政府がなくても問題はない。では、電気、水道、ガス、学校、病院といった日常生活に欠かせないものはどうだろうか。

 ハムディとザクリヤに訊くと、なんと驚いたことに「氏族が経営している」という。
 いや、そもそもモガディショ市内が氏族単位に分割されているというのだ。


イスラム原理主義のあたりを見てみましょう。

<アル・シャバーブはマオイスト?>よりp382~384
 一言で言えば、イスラム原理主義は「ワッハーブ派」というイスラム法学の一派に由来する。これはひじょうに極端な考えなので、今現在、公的に採用している国はサウジアラビア一ヶ国のみである。つまり、サウジは原理主義国家というわけだ。
(中略)

 現実面ではどうか。理念はとにかく、カネがないと何もできない世の中だ。原理主義者も例外でない。
 最大のスポンサーは何と言ってもサウジアラビアだろう。なにしろ原理主義の国だから。ここ20年でイスラム原理主義が世界中に広がった背景には東西冷戦が終了し、社会主義の代わりに西欧の物質主義に対抗する思想が求められたからだと言われるし、私もそう思うが、現実面ではサウジによるワッハーブ思想の輸出が大きい。

 サウジの人間はオイル・マネーで潤っている。世界中にワッハーブ派のモスクやマドラサ(イスラム学校)を建てまくっている。
 現にソマリランドでもワッハーブ派のモスクやマドラサがどんどん建設されている。学校は学費が全くかからないから、親も子供を行かせやすい。ワッハーブのモスクに通えば、サウジの人間や会社とコネができ、ビジネスにもひじょうに都合がいい。あの世俗派のワイヤッブでさえ、この経済メリットに誘われ、つい長男をワッハーブのマドラサに通わせてしまい、今ではひじょうに後悔している。

 主にそういう「世俗的」な理由で、ソマリランドやプントランドでも「原理主義化」が進んでいる。南部ソマリアについても、私が聞いたかぎりでは同じ状況のようだ。
 しかし、ここで重要なのは、サウジ的な「原理主義」は「穏健派」ということだ。

 原理主義の中に「穏健派」と「過激派」がある。過激派はアル・カイダやタリバンみたいなやつだ。過激派の思想は20世紀、エジプトで生まれた。前に書いたように、イスラム圏の為政者は宿命的にイスラムを抑圧もしくは弾圧する。弾圧される中で、イスラムがが逆に先鋭化したのである。サイイド・クトウブというエジプト人のイスラム思想家は考えた。
「イスラムの思想を妨げる者はムスリムであっても本当のムスリムではない。ファーキル(不信心者)だ。だから異教徒と同様、殺してもいい」
 これで体制に対するテロを正当化した。

 全てのムスリムは「同胞」というのがイスラムの教えだから、ここで早くも「原理」から逸脱しているのだが、彼らはさらに前進した。
 もし、不信心者を殺すとき、他の信者が巻き添えになってしまっても、「イスラムの大儀のためやむをえない。それに彼ら信心を持つ者は天国へ行けるからよい」とした。
 これで無差別の爆弾テロが正当化された。
 
 ここまで来れば、「自分が爆弾を抱えて不信心者を殺し、天国へ行く」までは簡単である。これで、イスラムが本来絶対に許さない「」が可能になり、自爆テロも正当化された。
 皮肉なことに、かつてのムスリム同胞団やアル・カイダのような過激派の最大のスポンサーにして、彼らにひじょうに悩まされているのは、サウジなのである。

 サウジは原理主義の国だが、深く追求していけば、矛盾が多々ある。最大の矛盾は、「なぜサウジ家という単なる一家族が国民を支配しているのかイスラム的に説明できない」というところだ。もう、これはイスラム国家永遠の課題なのである。


エピローグの一部です

<「ディアスポラ」になった私>よりp492~494
 2009年と2011年の二回にわたるソマリ行きで、本を一冊書けるだけの材料は集まっていた。それでソマリ取材は終わりにしてもよかったが、実際には二回目の取材から帰国すると、ますますソマリ世界にのめり込んでしまった。

 ソマリは面白い。知れば知るほど、新しい真実が浮かび上がる。また、日本には他に専門家がいないことが「誰もやらないことをやる」という私のポリシーに合致する。
 残念ながらホーン・ケーブルTVの東京支局としてニュースを送るということはまだできていない。報道のノウハウを知るソマリ人スタッフがいないと、取材・編集ができないからだ。
 それでも相変わらずハルゲイサやモガディショとメールや電話でやりとりしているうちに、ソマリのジャーナリストたち、ひいては「ソマリ」が私のアイデンティティみたいになってきた。
 在日ソマリ人留学生の兄妹を探し出してからは、彼らと毎週のように会っている。ソマリ語を習い、彼らと氏族や政治について議論し、ソマリ料理を作って一緒に食べたりしている。

 日本にいながら、ソマリの一員でありたいと願う私は、完全なディアスポラである。自分がディアスポラになってみたら、なぜ彼らが決して豊かでない生活の中から毎月、日本円で何万円ものお金を仕送りしつづけるのかやっとわかった。
 「家族思い」とか「氏族の結束が固い」だけではない。
 忘れられることが怖いのだ。
 いくらカネがあろうと、いい仕事についていようと、所詮は「本場」を離れた人にすぎない。それだけではソマリ世界内で無価値なのである。だから、家族や親戚に頼まれれば、あるいは頼まれなくても、せっせと仕送りし、なるべく頻繁にソマリ世界に帰省しようと努める。そしてソマリ世界内、とくに氏族内での自分の存在を声高にアピールしようとするのだ。

 私もそうだ。ワイヤッブが「今月は苦しい。ちょっと助けてくれ」とメールをよこすと、二つ返事で渋谷のセンター街にある金券ショップ「大黒屋」に行く。日本ではなぜか大黒屋がウェスタン・ユニオン銀行の代理店の一つなので、そこからハルゲイサに送金する。
 ディアスポラとしてもちろん「帰省」もしたい。2012年は他の仕事をほっぽり出し、春と秋に二度もソマリランドとソマリアに帰った。毎回、知人友人にお土産を買い、それから在日ソマリア人からは実家へのお土産を預り、カネはかかるし荷物は多いしで、決してラクではないのだが、それは帰省のとき誰もが経験することだろう。

 カネでのせめぎ合いも今やもうほとんどない。ハルゲイサに行けば、車代からカート代、食事代その他もろもろのカネは、黙っていてもワイヤッブが払ってくれる。
 
 モガディショに行けば、豪腕姫ハムディをはじめとするホーン・ケーブルTVのスタッフが一から十まで面倒をみてくれる。彼らもカネは一切要求してこない。ハムディに至っては、私の所持金が底をついてくると(毎回そうなるのだが)それを心配し、「帰りに何かあったら大変だから持っていきなさい」と何百ドルか持たせようとする。ほとんど親戚のお姉さんだ。年齢的には私の娘くらいなのだが。

 その代わり、来年(2013年)はハムディが日本に来たがっているので、できるかぎり協力するつもりだ。できれば、彼女と一緒にあちこち回ってビデオを撮り、「ハムディの日本発見」と題して番組をつくってホーン・ケーブルTVで流したいと密に考えている。そうすれば、私がソマリのジャーナリスト氏族内で認められ、ひいてはソマリ世界内で有名になれるんじゃないかという下心もある。


 高野氏は、エミレーツ航空の飛び立つ直前に、在日ソマリランド人を訪ねて現地でのツテを教えてもらったが、ここに高野氏の嗅覚と幸運が表れていると思うのです。
伊達に探検部に籍を置いていたわけでもないようですね♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 謎の独立国家ソマリランド

    Excerpt: アフリカ東端にあるソマリアと、そこから非公式に独立したソマリランドの探訪記。 激しい内戦が続く“リアル北斗の拳”なソマリアにあって、ソマリランドでは人々が武器を捨てて民 ... Weblog: 天竺堂の本棚 racked: 2015-03-04 12:25
  • 世にも奇妙なマラソン大会

    Excerpt: <世にも奇妙なマラソン大会> 図書館で『世にも奇妙なマラソン大会』を手にしたが・・・ サハラ・マラソンといえば、大使のツボが二つもかぶるわけで見過ごせないのです。 その二つのツボとは、すなわちマ.. Weblog: カツラの葉っぱ 大好き! racked: 2015-03-10 17:10