歴史地図とブログの連携

<歴史地図とブログの連携>
ブログをきちんと書くうえで5W1Hが欠かせないが・・・我がブログでは、せいぜい3W(What,When,Where)くらい書いてお茶を濁す程度である。

これではあかんやろ、ということで・・・
歴史地図を引用してブログの強化を図ろうと思い立ったのです。
つまり、歴史地図で上記3Wを確認するとともに、地図上にもブログ記事タイトルなどメモを記入するわけです。

とりあえず手持ちの地図(アナログ)を挙げてみます。
・地図で訪ねる歴史の舞台(日本)(1999年)
・今がわかる時代がわかる世界地図(2007年)
・街の達人コンパクト京阪神(2009年)

これらの地図は最新版が望ましいが、諸般の事情により旧版のまま活用することとします。
なお、Web地図との連携は、追って考えるものとします。
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【地図で訪ねる歴史の舞台(日本)】
地図
帝国書院編集部 、帝国書院、1999年刊

<「BOOK」データベース>より
日本の歴史を動かした人物を特集ページで紹介。源義経、武田信玄、上杉謙信、伊能忠敬、ザビエル、西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬、足利尊氏、豊臣秀吉、聖徳太子、近藤勇、土方歳三、織田信長、徳川家康、大石内蔵助、松尾芭蕉、伊達政宗、全18人。「関ヶ原の戦い」、「川中島4度目の戦い」、「吉野山」、「織田信長の天下統一」など、迫力のある鳥瞰図を多数掲載。

<大使寸評>
この本は父の蔵書を受け継ぐものだが・・・・
いつまで経っても陳腐化しようのない本なのが、ええでぇ♪
この本では現代の日本地図もけっこう充実しているので、実用的でおます。

この本はamazon古書に該当するが、最新版が地図で訪ねる歴史の舞台でみられます。

Amazon地図で訪ねる歴史の舞台(日本)



【今がわかる時代がわかる世界地図】
地図
ムック本、成美堂出版、2007年刊

<内容紹介>より
大好評、情報地図の世界最新版。巻頭では、最新の世界情勢をわかりやすい切り口でビジュアル収録。「憲法改正」「個人の富の水準」「裁判制度」「自動車生産台数」など、今最も関心の高い新テーマを収録。政治、社会、経済、環境、スポーツなど各ジャンルの最新データをビジュアル化したテーマ図満載。
検索性抜群の世界地図約100ページ付き。

<大使寸評>
私が買ったのは2008年版だけど毎年、新版が出ているようで・・・
出版社にとっては、なかなかいい商売のようです。

Amazon今がわかる時代がわかる世界地図



【街の達人コンパクト京阪神】
地図
地図、昭文社、2009年刊

<内容紹介>より
 今までにない大きな文字のでっか字仕様と、街で目に付く店舗のロゴマークを大きめのサイズでそのままビジュアルに掲載し、見やすく分かりやすい地図を追求した「街の達人シリーズ」をそのままコンパクトに。
 また、バリアフリー施設、公衆トイレ、広域避難場所、パーキングメーター、コイン駐車場、スーパー銭湯などを掲載したのも大きな特長。また、24時間営業のファミレスやガソリンスタンドも紹介。まさに、日常生活お役立ちマップ。

<大使寸評>
京阪神マップとしては、必用十分の優れものでんな♪
最近では、GPS付きスマホでWeb地図を見ながら、目的地へたどり着くというのが当たり前になってきたが・・・
スマホを持たない大使には、お出かけ時にはこの地図が不可欠である。
(とにかく大使にはGPSが付いていないので、浮気捜査とかビッグデータの網にかからないのである♪)

Amazon街の達人コンパクト京阪神(2011年版)


ところで、画家の安野光雅さんが、読書画録のあとがきででアナログ地図の良さを述べています。

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