頑張るフランス女

<頑張るフランス女>
厳寒のなか、久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・
今回の出し物は「大統領の料理人」と「タイピスト!」でした。

毎度のことながら、館主のセンスには感心しているのですが・・・・
今回のテーマは「頑張るフランス女」または「変換期のフランス」とでもいうものでした♪


【大統領の料理人】
シェフ

クリスチャン・バンサン監督、2012年、仏制作、H26.2.6観賞

<Movie Walker映画解説>より
80~90年代にかけてフランス大統領として活躍したフランソワ・ミッテラン。彼の専属シェフとして、女性として初めてエリゼ宮入りしたシェフ、ダニエル・デルプシュの実話を基にしたヒューマンドラマ。堅苦しい官邸の常識を、その腕前で変えていくヒロインの姿を描き出す。セザール賞の常連、カトリーヌ・フロが主人公を演じる。


<大使寸評>
エリゼ宮初の女性シェフの頑張りと、フランスの田舎料理の数々、エリゼ宮内部、むくつけき南極基地などが見られる、見所の多い映画になっています。カトリーヌ・フロの演技が素晴らしい♪

Movie Walker大統領の料理人



【タイピスト!】
タイピスト

レジス・ロワンサル監督、2012年、仏制作、H26.2.6観賞

<Movie Walker映画解説>より
1950年代のフランスを舞台に、不器用な新米秘書がタイピングの才能を見いだされ、タイプライター早打ち大会に向けて猛特訓を積むサクセス・ストーリー。レトロでポップな1950年代らしさが詰め込まれている。監督は、本作が初長編監督作品となるレジス・ロワンサル。本作で2013年セザール賞新人監督作品賞など5部門にノミネートされた。「ある子供」のデボラ・フランソワが憧れの秘書業に就こうとするがドジばかり踏む女性を、「ハートブレイカー」のロマン・デュリスが彼女のタイピングの才能を伸ばそうと厳しく指導する経営者を演じている。

<大使寸評>
1950年代のフランスには、アメリカ文化への憧れが見て取れるわけだが、世界がそれだけ貧しかった頃のお話です。
フランス国内での評判までは知らないけど、ハーレクインのような、B級コメディのようなこの映画は、案外とボリュームゾーンなのかもしれませんね♪
主演のデボラ・フランソワが可愛いい♪

Movie Walkerタイピスト!


パルシネマ上映スケジュールを覗いてみると・・・・
今回の館主のテーマは「前を向く女たち!」となっています。なるほどね♪

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