TPP反対、モンサント憎しの

TPP反対、モンサント憎しの大使であるが・・・・・
もっと本格的な印鑰智哉さんのアピールを、この2,3日のツイッターから紹介します。


7月11日
印鑰 智哉 ?@tomo_nada
ピープルズ・サミット:バイオパイラシーのセミナー。ブラジル・ペルー国境で武装伐採業者の攻撃を受けながらも先住民族アシャニンカはコミュニティを維持し続ける。しかし企業に大事な種の特許を取られ、権利を取り戻す闘いを開始する。日本語 http://ow.ly/c8PAW

印鑰 智哉 ?@tomo_nada
TPP交渉の行われた米国・サンディエゴでは、市民団体、労働組合などが協力し数々のアクションを行ってきた。いいなと思ったのは会期中何度も行われた「Pots & Pans...

7月10日
印鑰 智哉 ?@tomo_nada
米国での有機農家によるモンサント告訴の背景、モンサントは悪名高い通称「モンサント警察」を使って毎年500以上の農家を取り調べ、これまで144の農家を告訴し、700の農家を法廷外の賠償に追い込んだ。他国にも及ぶこの悪行を本国で止めることの意義は大きい。裁判に注目

印鑰 智哉 ?@tomo_nada
モンサントは何百万も使ってモンサントが農業を改良し飢餓をなくし農民を助けていると宣伝しているが米国の憂慮する科学者連盟はそれを嘘と暴露。農務省長官にモンサントの嘘に騙されずに効果的な農業政策を求める署名。日本からも可能。英語 http://ow.ly/c7Hy6

7月9日
印鑰 智哉 ?@tomo_nada
モンサントは有機農家を ?#遺伝子組み換え? 種子で汚染しながら、有機農家を逆に種の不正使用と告発し、従わない農家を排除してきた。昨年30万の支持を得た米国の有機農家が逆にモンサントを告発。今年2月に訴訟棄却も上訴で反撃。英語 http://ow.ly/c6h4i



歴史的に反米色が強いフランスが、映画『モンサントの不自然な食べもの』をぶち上げています。・・・ええでぇ♪(まだ観てないけど)

映画『モンサントの不自然な食べもの』解説より
モンサント

 アップリンクが配給しているもうひとつのフランス映画『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督は、「原発と遺伝子組み換え作物(GMO)には共通点がある」と言っています。「どちらも第二次世界大戦で使われた戦争のための技術から生まれた。原発は原爆から、GMOは毒ガスから(毒ガスをもとに除草剤が作られ、それに耐える植物が遺伝子組み換えで作られた)。どちらも自然を支配しようとする技術であり、人や環境に取り返しのつかない被害を与える」

 マリー=モニク・ロバン監督のこの映画『モンサントの不自然な食べもの』は、GMO種子で90%の世界シェアをもつモンサント社とはどんな企業なのか?をテーマにしています。「これまでいろんなドキュメント映画を作る過程で、いつもモンサントの名前に行き当たっていたので、気にはなってたの。それである日、インターネットで“モンサント”と打って検索してみた。そしたら700万件もヒットした。『へぇー、すごい』と思って、“モンサント 汚染”、“モンサント 汚職”とか、いろんなキーワードで次々に検索してみた。すっかりハマってしまって、3、4カ月もネット検索にのめり込んだ。文献を読めば読むほど、この企業が工業化時代でもっとも物議をかもしている企業だと分かった」とロバン監督はこの映画を作った動機を語っています。映画の中でもその検索の過程が再現されています

遺伝子組み換え作物は、この映画にも出てくるように、安全性の確認が不十分だったり、データが捏造されたりしています。遺伝子の働きは極めて複雑で何が起きるか分からない部分が多く、世界中の消費者がモルモット状態といえます。また、ラウンドアップが効かない「スーパー雑草」が拡大するなど、自然からのしっぺ返しも始まっています。


TPPの本質は、日本農業新聞のような業界紙に表れています

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