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zoom RSS 『透明水彩の50作品とキーワード』1

<<   作成日時 : 2018/06/14 23:18   >>

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<『透明水彩の50作品とキーワード』1>
図書館で『透明水彩の50作品とキーワード』という本を、手にしたのです。
おお 永山裕子さんの透明水彩ではないか♪
永山さんの透明水彩は、このところミニブームになった感じがするのです。


【透明水彩の50作品とキーワード】


永山裕子著、グラフィック社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
重ねる。接する。少し離す。たくさん離す。花の向きひとつでちがうドラマになる。…描くための、自身のルールや今まで多く受けた質問への返答を25のキーワードにまとめた。

<読む前の大使寸評>
また透明水彩の本を借りたが、このところミニブームになった感じがするのです。

rakuten透明水彩の50作品とキーワード



この本で気にいったキーワードを挙げてみましょう。
p5
どうして水彩で描いているのですか?
 
描きたくてたまらないモチーフがある。
それを少しでも早く、何枚も描くために、水彩を選んだ。
描くことでもっと水彩を学べる。
アトリエで作品を並べてみると、自分が得たものと捨てなければいけないものに気づくことができる。
水彩に必用なものはやり直す力。
次の1枚を描くため、新しいことを試す勇気があるかどうかです。
そして、それが自分にはまだ十分にあると信じることだと思います。


p19
基礎がなくても絵は描けますし・・・基礎があっても絵にならないことがあります 

形を正確にとれる。“自分が描きたいように描ける”ためには、必要不可欠なことです。基礎があれば、描きたいものの選択肢が増え、どう描き進めればよいかがわかってきます。
自分をコントロールできるようになり、もっともっと描きたくなるものです。
基礎とはそういうものだと思います。

“技術”とは、基礎を身につけて、自分が描きたいように描いていく上で、近道、ショートカットすることです。
とくに水彩絵具は、重ねれば重ねるほど暗くなり、ともすれば濁りがちになるので、一筆でも少なく仕上げるために“技術”を使うのです。
表面的な技術だけを真似ても、基礎がないと、絵の幅と深みが出ません。


先日読んだ『透明水彩なるほどレッスン』という本です。
『透明水彩なるほどレッスン』4

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