カツラの葉っぱ 大好き!

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zoom RSS 図書館大好き310

<<   作成日時 : 2018/06/11 16:10   >>

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今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪

<市立図書館>
・わたしたちが孤児だったころ
・亡き人へのレクイエム
・罪の段階

<大学図書館>
・映画の言葉を聞く

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【わたしたちが孤児だったころ】
イシグロ

カズオ・イシグロ著、早川書房、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
1900年代初めに謎の失踪を遂げた両親を探し求めて、探偵は混沌と喧騒の街、上海を再訪する。現代イギリス最高峰といわれる作家が失われた過去と記憶をスリリングに描く至高の物語。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(3/25予約、6/10受取)>

rakutenわたしたちが孤児だったころ



【亡き人へのレクイエム】


池内紀著、みすず書房、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
したしかった人、何度か会っただけなのに忘れがたい人、本を通して会った人。出会いのかたちはそれぞれ、でもずっと大切な存在である人々について、時代と生活に思いを馳せながら、歩いたあとを辿るように書く。各紙誌等に発表した文章を大幅に再構成・加筆修正した27編に、エッセイ「死について」を付す。

<読む前の大使寸評>
池内さんは、米原万里や杉浦日向子を取り上げたりしてかなりシブいので、かねてより注目していたのです。

<図書館予約:5/27予約、6/10受取>

rakuten亡き人へのレクイエム



【罪の段階】


リチャード・ノース・パターソン著、新潮社、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
人気女性キャスターがベストセラー作家を射殺、正当防衛の弁護を引き受けたパジェット弁護士。殺人現場で発見されたテープをめぐる検察側との攻防。そのテープから生々しく甦る、あの大女優の声、明らかになる、20年前の彼女の自殺の忌まわしい真相。そしてそのテープが、彼自身の運命の大きな落とし穴になろうとは-全米を興奮させた大型法廷サスペンス。

<読む前の大使寸評>
椎名誠がお奨めの本なので、図書館に予約してみました。

<図書館予約:6/06予約、6/10受取>

rakuten罪の段階



【映画の言葉を聞く】


安藤紘平, 他、フィルムアート社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
名だたる巨匠から気鋭の若手まで、映画監督、俳優、テレビディレクター、プロデューサーなどの映像制作者たちが、実作をめぐって語る白熱の映画講義!

<読む前の大使寸評>
表紙の副題にもあるとおり、早稲田大学講義禄となっていて堅い本かと思ったが・・・
ぱらぱらとめくってみると、登場する映画人、その内容などの充実ぶりに驚くわけです。

rakuten映画の言葉を聞く


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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き309

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