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zoom RSS 『透明水彩の作品とレッスン』2

<<   作成日時 : 2018/06/11 07:04   >>

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<『透明水彩の作品とレッスン』2>
図書館で『透明水彩の作品とレッスン』という本を、手にしたのです。
いま『透明水彩なるほどレッスン』という本を借りているのだが、この本もいいではないかと借りたのです。
この本では、14人の作家を取り上げています。


【透明水彩の作品とレッスン】


グラフィック社編集部、グラフィック社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
イギリスの田舎町をふたりの作家が訪ねました。下塗りのタイプが違う作家どうし。それぞれどんな作品が仕上がったのでしょうか。新しい色づかいの水彩作品と人気講座ベスト10が1冊になりました。

<読む前の大使寸評>
いま『透明水彩なるほどレッスン』という本を借りているのだが、この本もいいではないかと借りたのです。
この本では、14人の作家を取り上げています。

amazon透明水彩の作品とレッスン


加藤英さんの「グラスミア」制作過程から、下塗りを見てみましょう。
p110〜111
【色をにじませる下塗り】加藤英 


水引きして、平刷毛で下塗りをします 
1画面全体に水を塗ります:紙を斜めに立てても、水が垂れない状態がベストです。

2遠景:空のあたりを塗ります。

3中景:家や柵のあたりを塗ります。

4建物の白壁:ティッシュで絵具をふきとり、紙の白を印象的な明るさでのこします。

5中景〜近景:草原や樹木、建物の白壁を避けて塗ります。

近景:手前の草原の暗さをここでつけておきます。

加藤英のアトリエへようこそ


田辺恵子さんの1枚を見てみましょう。
p132〜133
【Winter Morning, Hyougo,Japan】田辺恵子 


 海外生活が長くなると日本へ帰るたびに新たな発見がある。日本にいる間に気付かなかっただけなのか、日本も自分も変わってしまったのか、理由はいろいろだが、それは新鮮であったり、ショックであったり、私の受け止め方もさまざまだ。

 数年前の冬、兵庫県のある田舎に一泊旅行に出かけた。起きて目にした光景がこの絵。何気ない景色だが、私は日本の田舎での子供時代に一気に引き戻された気がして懐かしさに感無量になった。その気持ちをこめて描いたつもりである。

『透明水彩の作品とレッスン』1

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