カツラの葉っぱ 大好き!

アクセスカウンタ

zoom RSS 『透明水彩なるほどレッスン』4

<<   作成日時 : 2018/06/10 07:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

<『透明水彩なるほどレッスン』4>
図書館で『透明水彩なるほどレッスン』という本を、手にしたのです。
おお 暇な大使は、暇になったら絵を描くのだった。
水彩画の画材もぼつぼつ揃ってきたので、このような本の出番である。



【透明水彩なるほどレッスン】


永山裕子著、グラフィック社、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
風景スケッチ、静物、人物、なんでも描ける。すぐに役立つ、プロのとっておきの技法をお教えします。

<読む前の大使寸評>
おお 暇な大使は、暇になったら絵を描くのだった。
水彩画の画材もぼつぼつ揃ってきたので、このような本の出番である。


rakuten透明水彩なるほどレッスン



画材として水彩色鉛筆24色セットというのを買い求めているのだが・・・
この本で水彩色鉛筆の使い方を、見てみましょう。
p62〜69
■ベネツィア・シルエットを描く 
 運河の彼方に見えるドームと塔のシルエット。
 近景にゴンドラの濃い影を描いて、ベネツィアの夕暮れを描きました。

■街のシルエットから塗り始める 
 下書きはおおまかな線で。
 水彩色鉛筆で輪郭線を引くので、塗りながら描いたり、塗り消したりすることができます。下地と同系色で描き始めるとよいでしょう。

 水彩色鉛筆も、下書きは描きすぎないことです。
 おおまかな輪郭をとり、水で溶かして着色。さらに色を加えていくほうが効果的です。
■遠景:水に映った街の影を描く 
 最初は淡い影から塗ります。徐々に濃い影を塗っていきます。

■近景:ゴンドラのシルエットを描く
 杭は水彩色鉛筆でくっきり。杭の太さで遠近感を表現。
 ゴンドラのシルエットはもっとも濃い色で。
 水面に細かくゆらゆらと映る杭の影は、水彩色鉛筆のほうが扱いやすく、簡単に表現できます。

■仕上げ:夕焼けの空気感を描く
 赤からオレンジの絵の具を数色混ぜて、点々と色を置きます。
 オレンジ色を水でぼかします。
 濃いめの差し色を入れます。

 街灯の輪郭をとり、水を含ませた筆でぼかします。
 もういちど、水彩色鉛筆で街灯の先をくっきりと描いて、水でぼかします。



『透明水彩なるほどレッスン』3:「紙の白を残す」という感覚
『透明水彩なるほどレッスン』2:透明水彩の基本
『透明水彩なるほどレッスン』1:描くまえに
ART GALLERY OF YUKO NAGAYAMA

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『透明水彩なるほどレッスン』4 カツラの葉っぱ 大好き!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる