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zoom RSS 図書館予約の軌跡127

<<   作成日時 : 2018/06/09 09:53   >>

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<図書館予約の軌跡127>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・村上春樹『騎士団長殺し第一部』(4/12予約済み、副本33、予約992)
・村上春樹『騎士団長殺し第二部』(4/12予約済み、副本33、予約833)
・アメリカ 暴力の世紀(1/15予約済み、副本2、予約35)現在5位
・萩野アンナ著『カシス川』(1/20予約済み、副本3、予約30)現在5位
・菅ちゃん英語で道案内しよッ! (2/28予約、副本6、予約48)現在12位
・原田マハ著『スイート・ホーム』(4/16予約、副本10、予約149)現在105位
・エルモア・レナード『オンブレ』(5/02予約、副本3、予約17)現在8位
・変調「日本の古典」講義(5/13予約、副本2、予約4)現在1位
・アマゾンのすごいルール(5/18予約、副本1、予約15)現在16位
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、副本2、予約37)現在36位


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・ルーカス・シュトラウマン『熱帯雨林コネクション』?

<予約候補>
・原田マハ『楽園のカンヴァス』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・ルーカス・シュトラウマン『熱帯雨林コネクション』
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・高橋源一郎著「読んじゃいなよ」
・半藤一利『歴史と戦争』
・南伸坊『シンボーの絵と文』図書館未収蔵
・サピエンス全史(上・下)図書館未購入
・フィリップ・ボール『かたち』
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』図書館未購入
・『ウォルマートがアメリカをそして世界を破壊する』図書館未購入
・ペンの力:図書館未購入
・銃・病原菌・鉄(上)
・暗い時代の人々
・バーバラ・タックマン著『八月の砲声』外大の蔵書
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・スティーヴ・スターン『どいつもこいつも昼行灯』図書館未購入
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』
・『都会の鳥たち』図書館未購入
・『一汁一菜でよいという提案』
・中島岳志著『血盟団事件』・・・西図書館の棚で見た
・新シルクロード1:楼蘭、トルファン
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)
・私家版鳥類図鑑(神戸市図書館では蔵書なし)


<予約分受取:3/14以降> 
・『今こそ、韓国に謝ろう』(8/29予約、3/14受取)
・ロアルド・ダール『キス・キス』(5/08予約、5/12受取)
・世界のミリメシを実食する(5/08予約、5/12受取)
・『ニューギニア紀行』(5/16予約、5/22受取)
・翻訳出版編集後記(5/21予約、5/25受取)
・椎名誠著『ONCE UPON A TIME』(5/28予約、6/06受取)
・『わたしたちが孤児だったころ』(3/25予約、6/10受取)
・池内紀著「亡き人へのレクイエム」(5/27予約、6/10受取)
・リチャード・ノース・パターソン『罪の段階』(6/06予約、6/10受取)
・頭に来てもアホとは戦うな!(12/26予約、6/15受取予定)
・真山仁著『オペレーションZ』(1/05予約、6/15受取予定)




【騎士団長殺し第一部】
騎士団

村上春樹著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/12予約済み、副本33、予約992)>

rakuten騎士団長殺し第一部



【アメリカ 暴力の世紀】
暴力
ジョン・W.ダワー著、岩波書店、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
第二次大戦および冷戦の覇者、アメリカ。そのアメリカは、どのような経緯で現在の世界の、そして自国の混沌を生み出してしまったのか。大ベストセラー『敗北を抱きしめて』の著者があらたに取り組む、アメリカの暴力の歴史。軍事をめぐる歴史と、テロなどの不安定の連鎖拡大の現状について、簡潔に、かつ深く洞察した。特別の書下ろしとして、トランプ時代を危惧する日本語版オリジナルの序文を付す。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/15予約済み、副本2、予約35)>

rakutenアメリカ 暴力の世紀



【カシス川】
カシス

荻野アンナ著、文藝春秋、2017年刊

<出版社>より
7年前に彼を癌で亡くし、父を見送った私の腸に、癌が見つかった。
これで私はようやく休める、私は腹の中に「楽園」を抱え込んでいるのだ。
告知を平然と受け止めた私は、ともに暮らす要介護4の母との入院を心に決めた。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/20予約済み、副本3、予約30)>

rakutenカシス川




【菅ちゃん英語で道案内しよッ!】


菅広文著、ぴあ、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
「笑顔4 ジェスチャー4 英語2」。日本に来てくれた外国人の方は思っているよりも日本に詳しいです。ある程度言えば、くみ取ってもらえます。臆せずしゃべりましょう。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(2/28予約、副本6、予約48)>

rakuten菅ちゃん英語で道案内しよッ!




【スイート・ホーム】


原田マハ著、ポプラ社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ちー。うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。さりげない日常の中に潜む幸せを掬い上げた、心温まる連作短篇集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/16予約、副本10、予約149)>

rakutenスイート・ホーム



【オンブレ】


エルモア レナード著、新潮社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
アリゾナの荒野を行く七人を乗せた駅馬車―御者メンデスとその部下アレン、十七歳の娘マクラレン、インディアン管理官フェイヴァー夫妻、無頼漢のブレイデン、そして「男」の異名を持つジョン・ラッセル。浅黒い顔に淡いブルーの瞳、幼少期をアパッチに育てられた伝説の男と悪党たちが灼熱の荒野で息詰まる死闘を繰り広げる。レナードの初期傑作二作品を、村上春樹が痛快無比に翻訳!

<読む前の大使寸評>
アメリカ合衆国黎明期の活劇譚を村上春樹が訳しているってか・・・
面白そうである♪

<図書館予約:(5/02予約、副本3、予約17)>

amazonオンブレ



【変調「日本の古典」講義】


内田樹, 安田登著、祥伝社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす。日本文化の奥の底のさらに奥へ!能、論語、古事記…あまりに濃厚な対談講義。

<読む前の大使寸評>
古典と名がつけば図書館予約は少ないだろうという読みはバッチリ(予約4)でした。
果して、論語、古事記はどう語られるのか?・・・期待できそうでおます。

<図書館予約:5/13予約、副本2、予約4>

rakuten変調「日本の古典」講義



【アマゾンのすごいルール】


佐藤将之著、宝島社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
だからAmazonは成功した!Amazonの最大の武器は超合理的な「仕事術」だった。アマゾン ジャパンの立ち上げメンバーがジェフ・ベゾス直伝のメソッドを初公開。最速×最高の結果を出す仕事術と14の心得。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:5/18予約、副本1、予約15>

rakutenアマゾンのすごいルール



【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、副本2、予約37>

amazon洞窟おじさん



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha8月の果て


図書館予約の軌跡126
予約分受取目録R12
中央図書館新着図書リスト
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

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