カツラの葉っぱ 大好き!

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zoom RSS 図書館大好き307

<<   作成日時 : 2018/05/31 15:04   >>

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今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「イカン、イカン、二度目やで」でしょうか♪

<市立図書館>
・イトウの恋
・陽気なイエスタデイ

<大学図書館>
・椎名誠写真館
・マリコ/マリキータ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【イトウの恋】


中島京子著、講談社、2005年刊

<商品の説明>より
「FUTON」に続く会心の書下ろし第二弾明治に日本を旅した英人女性の通訳の日本人若者の手記と現代のさえない独身男と男勝りの女性との関係を重ねて、欧米と日本、男と女の今を機知とユーモアで描く。

<読む前の大使寸評>
おお イザベラ・バードの通訳と関係を重ねて描くという着想が、いいではないか♪

amazonイトウの恋



【陽気なイエスタデイ】


阿刀田高著、文藝春秋、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
オクラから聖骸布まで…作家の好奇心は尽きない。日々の出来事をちょっと変わった視点から見つめ、紡ぎだしたエッセイ集。そこには新しい発見がある。

<読む前の大使寸評>
なんか既視感のある本であるが、ま、いいかと借りたのだが・・・
帰って調べてみたら、借りるのは二度目でした(イカン、イカン)

amazon陽気なイエスタデイ



【椎名誠写真館】
椎名

椎名誠著、朝日新聞社、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
モンゴルの草原から厳冬のシベリア、札幌ススキノからイリオモテ島―。あらゆる場所でシャッターを切り続ける“写真家”椎名誠。思考や創作の原点という写真への熱い思いが、風景や人々をのびのびと写し出す。愛蔵の家族スナップも収め、しみじみとおかしい、一生懸命な生きものたちの写真集。

<読む前の大使寸評>
なんか既視感のある本であるが、ま、いいかと借りたのだが・・・
帰って調べてみたら、借りるのは二度目でした(イカン、イカン)

amazon椎名誠写真館



【マリコ/マリキータ】


池澤夏樹著、文藝春秋、1990年刊

<「BOOK」データベース>より
南の島、異国の子供たちと暮らすマリコ。研究者の僕に日本を脱け出し、彼女を追う生き方ができるだろうか(「マリコ/マリキータ」) 前人未踏の遺跡を探検した僕とピエールは、静謐のなか忘我の日々を過ごした。でも僕には、そこにとどまり現世と訣別する道は選べなかった(「帰ってきた男」)。夜に混じり合う情熱の記憶。肌にしみわたる旅の芳香。深く澄んだ水の味わい、5篇の珠玉の短篇集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenマリコ/マリキータ

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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き306


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